【炎上】NGT48・荻野由佳起用で、ファッションブランドHeatherに批判殺到――AKS吉成社長に不穏な情報も

NGT48・荻野由佳起用に批判が殺到

ブランドを多数運営する、株式会社アダストリアのHeather(ヘザー)という女性ファッションブランドが、NGT48所属の荻野由佳をモデルにしたプロモーション企画をスタートしたところ、即刻中止になったらしい。

Heatherは4月半ば頃からSNSで、今季の浴衣のプレオーダーとして荻野由佳をモデルにした画像を公開し、またWebマガジンでも彼女の連載を始めたという。

ところが、ここのところの騒動のタイミングで荻野を起用したことに批判が殺到し、「二度と買わない」など批判が相次いだため、4月23日にこのプロモーションのコンテンツを削除すると発表した。荻野由佳はその言動から、「アンチ山口真帆派」の疑惑があったらしいので。

【参照】Heatherからお知らせ/Heather diary

わざわざ火中の栗を拾う?

いずれにしてもこれだけ山口真帆擁護の声が高まる中で、わざわざ火中の栗を拾うような荻野由佳の起用は、ちょっと空気読めてないと言われても仕方がないか。

ただ中止だけでは騒動が収まらないようで、いまだHeatherのツイッターアカウントには「もう遅い」「もうイメージ悪いから無理」「印象悪くなった」など批判の声は消えておらず、依然として炎上真っ盛り状態。

また、不買運動用に「さよならヘザー/25ブランド全てバイバイ不買」というバナーまでネットで出回っている。まさに”坊主憎けりゃ袈裟まで憎い”か。

さらに、Heather内で荻野由佳の起用を押したと思われる広報担当の名前も特定されてしまったらしく、これを書いている現在、その広報担当者のツイッターアカウントには鍵がかけられてしまった。多くの人に宣伝するのが仕事だろうに。

1953年創業アダストリア

(株)アダストリア:現在

調べてみるとアダストリアは1953年創業で、けっこう歴史のある会社だ。ただし今はトラサタ絡みまくりのゴリゴリのグランドクロスなので、このタイミングでの騒動はなるべくしてなったかも。

さらにアダストリアと荻野由佳のホロスコープの相性みたけど、混乱必至なので。

NGT48事件は、あらたなフェーズに?

このNGT48事件は、単なるアイドル運営会社の管理体制という問題を超えて、さらに深いフェーズに入っていく気配だろうか。というのも、経済系ライター宮内健氏の以下のツイートが話題になっている。

KeyHolder=SKE48運営会社

一応、Jトラスト藤澤社長起訴については、このあたりで確認できる。(真偽は不明)
【参照】Cambodian Officials Charge Japanese Executives with Fraud/Asia Sentinel

このKeyHolderという会社は、2019年3月にAKSからSKE48(名古屋を中心に活動)の運営を譲渡されているようだ。
【参照】KeyHolder/Wikipedia

宮内氏のツイートによれば、KeyHolder社はゲーム会社のケイブに出資しているとのことで、吉成社長も資本に絡んでいるという話だが。

この件は、株・投資方面では一部で話題になっているみたいだけど、内容が専門的なためか、あまり一般には理解されず拡散していないもよう。(私もよくわかってない)

カンボジア当局からの起訴について、Jトラスト社は「そのような事実は認識しておりません」と公式サイトでリリースしているが。

【参照】(開示事項の経過)当社のGroup Lease PCLに対する現状の認識について/J TRUST

秋元康氏も関係?

さらにこんなツイートも話題になっている。

まあ詳しくはわからないが、個人的にはさすが太陽冥王星案件、という印象。(印象には個人差があります)