第二話:日本は40年前からホルムズ海峡の危険を知っていた

前回の記事では、ホルムズ海峡をめぐる現在の危機について考えた。

石油そのものが世界から消えたわけではなく、他にも産油国はあるものの、それでもホルムズ海峡が危険になると「世界中が揺れる」というのが現在起きている。

理由は単純で、石油がある場所と、石油を必要とする場所が違うからで、運ぶ航路が必要になることだ。その航路が止まれば、地球上にどれだけ石油があってもすぐには使えない。・・・


ホロスコープ鑑定・ご相談など受け賜っております。
詳しくは→こちら