速見裕斗氏が謝罪会見、塚原夫妻には文春砲なう――までも速見氏が暴力するホロスコープ要素はあったよ

女子体操の宮川選手の問題で、先日元コーチの速見佑斗氏が謝罪会見を行った。会見において速見氏は謝罪し「暴力はどういう理由であれ決して許されない」と自身の非を認め、処分の受け入れを表明した。一時は東京地裁に処分に不服を申し立てていたが、8月31日付で取り下げたという。

塚原夫妻についても

さらにこの会見では塚原夫妻の圧力についても答え、

 だが一方で、20年東京五輪の強化プロジェクトに宮川が参加していないことで、不当に国際大会に派遣されず、塚原千恵子女子強化本部長(71)から「入らないから派遣しなかった」と言われたと主張した。17年7月の味の素ナショナルトレセン(NTC)での練習中には「あなたたちは使っちゃダメ」と言われたこともあったという。また、塚原夫妻は8月31日に発表した文書で朝日生命クラブへの勧誘を否定していたが、速見コーチは過去に宮川とのセットで3度勧誘されていたことも明かした。
【出典元】体操パワハラ問題謝罪…速見コーチ「引き抜き3度あった」/スポニチアネックス

と語っており、塚原夫妻に対しては「正直に会見の場で話してもらいたい」と言っている。

が、それが実現しそうな気配は今のところないわけで、というか、お決まりの「体調不良により入院」コースじゃないの?って話だけど。

フジTVが暴力映像を公開

これに関してフジTVの番組で、3年ほど前に速見氏が宮川選手に対して暴力を振るった映像を放映したらしい。
【出典元】【独自】速見コーチの「暴力映像」 宮川選手を平手打ち/FNN PRIME

確かに思ったよりハードにビンタしており、相手は抵抗できない少女なわけで、まあ普通は非難されてしかりなのは間違いない。このようなひどい仕打ちをやってしまったからこそ、今回わざわざ国民の前で謝罪会見開いて、謝罪して反省しており、処分を受けるわけだけど。

ただフジTVはこれみよがしにこれを晒して速見氏をサゲてるわけだよね。そのへんが「速見氏ってのはこんなにひどいやつ」って世論をリードしたいのか、あるいは「ウチは塚原夫妻擁護派だ」って主張してるのか。

個人的には、未だに会見開かない権力側の方が、よほどなにか隠したいことがあるんじゃない?と思ってしまうけどね。

ちなみにフジTVって、ここ数年ホロスコープがずっとハードなので、やることが的外れがちではないかな。

ついに文春砲が炸裂

で今回、塚原夫妻がもっと追い込まれる事態が――ついに『文春砲』が炸裂、それに対して塚原夫妻側から差し止め申し立てが東京地裁に起こされたという。劇団四季俳優パワハラ自殺疑惑に続いて今週の文春はなかなかエグい。

「週刊文春」取材班は、元選手や五輪代表選手、協会幹部など、関係者20人以上を徹底取材。千恵子氏による暴力指導、強化本部長としての立場を使った朝日生命体操クラブへの引き抜き工作、そして金メダリストの内村航平選手への練習妨害などについて数々の証言を得た。

 9月3日、「週刊文春」取材班がこうした証言について塚原夫妻に、選手への暴力などについて事実確認を求める質問状を送付したところ回答はなく、同日夕方、塚原氏側の代理人弁護士から東京地裁に「掲載禁止の仮処分命令の申し立て」、事実上の出版の事前差し止め請求がなされた。協会副会長やJOC理事、女子強化本部長などの要職をつとめる人物が、国民の知る権利に反するとの批判が強い出版物の事前差し止め請求を行うことは極めて異例だ。
【出典元】塚原光男、千恵子夫妻が「週刊文春」を“差し止め請求”/文春オンライン

しかし東京地裁は「差し止めの要件を充足しない」として、塚原夫妻側の申請を却下したようだ。

この文春砲のスクープ記事はYahoo!の有料記事になっていて、Tポイントで購入できたため読ませてもらった。詳しい内容については触れることができないが、この記事の証言が真実なら、あの“体操界の絶対的エースであり国民のヒーロー”=内村航平選手に対しても不当な圧力をかけていたというのが、呆気にとられるというか、お話にならなくて。
あともうひとり、誰でも名前を知っている女子選手に対する圧力も書かれていたが・・・。

さすがあの塚原千恵子氏のホロスコープだな、と思ってしまった。

速見氏のホロスコープ

で一方ばかり言っていてはあれなので、速見氏の話に戻って、彼のホロスコープについて触れてみる。

速見裕斗氏:出生ホロスコープ

速見裕斗氏:出生ホロスコープ

これを見ると、確かにこの人は月の状態からして感情が行き過ぎてしまうことがある。しかもそれは女性に向けられがちなので、今後も気をつけた方がいいのでは。

タイミング的にも5月に土星が山羊座に入ったので、気をつけるべきだった(といっても過去のことなので遅いけど)。そんなわけで現在は仕事に関してプレッシャーが掛かるタイミングであり、それが今回の騒動の一端になったのだろう。

同時に他トランジットの影響もかなりシビアな感じなので、速見氏に対して今回のように締め付けがくるのは避けようがなかったかも。

宮川選手と速見氏の相性

気になるのは宮川選手との相性で、ホロスコープ同士を重ねて見てみる。

内:速水氏/外:宮川選手

内:速水氏/外:宮川選手

これって、宮川選手が一方的にやられ側のようでいて、実は宮川選手が速見氏を揺さぶってしまうのではないかと思うんだけど。

もちろんお互い体操で結果を目指すという点で共通の意思があったのは間違いないだろうけど、こと宮川選手に対しては、速見氏は過剰にやり過ぎてしまうような相性になっている。

師弟としてはお互いの考えや言ってることが理解できるし、なにより彼女の運動能力に対して速見氏の与える影響は大きかったと思う。だから宮川選手も少々の暴力には屁とも感じなかったのではないかな。

ただし、このコンビはそもそも混乱が起きる可能性が否定できないよね。

ともかくやってしまったことは反省し、それを今後に生かす以外に道はないわけで。