『議事堂襲撃』逮捕のジョン・サリバン、CNNとNBCから35,000ドル受け取っていたことが判明

議事堂襲撃映像にCNNとNBCが35,000ドル支払い

DAILY CALLERなど複数のメディアによると、1月6日の米国会議事堂乱入事件で暴動に関与したとして逮捕・起訴された左翼活動家のジョン・サリバンが、CNNとNBCの両方からそれぞれ35,000ドルずつを受け取っていたことが判明した。

さらにLeft/Right Productionsという会社から5,000ドル、オーストラリアのABCから2,500ドルを受け取っていることもわかっている。

あくまでジャーナリストとして

米現地2月16日に連邦裁判所に提出された記録によると、これは暴動ではなく、あくまでジャーナリストとしての行動を証明するものとして、領収書を開示したという。

ジョン・サリバンはジャーナリストとしてデモに参加し、自身が設立した「インサージェンスUSA」という活動のウェブサイトやSNSで映像を配信していたと主張している。

CNNとNBCは先月、1月6日当日の国会議事堂内外の騒動のシーンの映像使用権料として、サリバンの会社に35,000ドルを支払っている。この映像の中には、議事堂内で死亡したアシュリ・バビットさんの銃撃シーンも含まれる。

サリバン「このsh**を焼き尽くそう」

弁護士によると、被告のサリバンはあくまでドキュメンタリーとして合法的に自営業をしていたものであり、これで仕事ができなくなるのは権利の侵害だ」と主張しているとのこと。

またサリバンが現在禁止されているSNSの利用や、GPSの監視を解くよう要求しているもよう。

ただサリバンは映像の中で

「俺たちはこのsh**をやったぜ。一緒にやったんだ。F**k イエー!歴史の一部になったぜ」

「このsh**を焼き尽くそう」

などと言っている。

またこちらの映像では、ジャーナリストのジェイド・サッカーと乱入成功を大喜びしあってる。

検察は否定

これに対して検察官は、被告は単なる傍観者や記録者ではないと主張し、むしろ積極的に暴力を扇動したり、火炎瓶の作り方を教えたり、警察に身元を隠したりとしたと言っている、

その上で、サリバンはジャーナリズムを装って暴力的な行為に参加し、扇動していると主張した。

サリバンは2020年6月30日にユタ州で起きたBLMの警察に対する暴動で、抗議に参加していた人間が射殺された事件でも告発されているとのこと。

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