関西電力の金品授受問題、幹部に総額3億2千万円相当の金品が――Mさん(森山栄治氏)のホロスコープは

不適切だが、違法ではないので公開しなかった

関西電力の金品授受問題が波紋。
またデカい話だね。

関電の幹部20名が2011~17年の約7年間にわたって、金貨や仕立券付きのスーツ生地、米ドルなど総額3億2千万円相当の金品を受け取っていた。中には1億を超える金品を受け取っていた幹部も2名。

陰で「Mさん」と呼ばれた、元高浜町助役の森山栄治氏が取り仕切っていたとされる。森山氏は2019年3月にすでに亡くなっている。

関西電力の会見では「不適切だが、違法ではないので公開しなかった」とし、金品の受領については、断ると「お前の家族がどうなるのか分かっているのか」など森山氏に激昂され、断れなかったと言う。つっても当の森山氏はすでに亡くなっているからなあ。

気になる本

この騒動で、脚光を浴びてる本がある。2011年刊の『関西電力「反原発町長」暗殺指令』(斉藤真/宝島社)という著作。

 しかも、関西電力高浜原発と高浜町の間には、さらなる深い闇がある。10年ちょっと前、関西電力が原発反対派の高浜町長の「襲撃」、さらには「暗殺」を下請け業者に命じていたという告発をされたことがあるのだ。この告発が書かれているのは『関西電力「反原発町長」暗殺指令』(斉藤真/宝島社)なる本。証言しているのは、1999年から2007年頃までの間、福井県の高浜原発の警備を請け負い、その暗殺指令を受けたという警備会社の社長と従業員だ。

 当時、関西電力内の高浜原発ではプルサーマル導入を進めていたが、これに高浜町の今井理一町長(当時)が強硬に反対。プルサーマル計画は頓挫し、そのまま数年にわたって導入が見送られ続けた。すると、ある時期、関西電力若狭支社(現・原子力事業本部に統合)の副支社長で、高浜原発を牛耳っていたKという幹部が、この警備会社の従業員のほうに町長の襲撃を依頼してきたのだと言う。しかも、具体的な殺害方法まで提案した上で、「はよ、殺さんかい」とくどいくらいに催促してきたという。

【引用元】関西電力幹部に渡った裏金は3億2千万円どころじゃない! 関電の隠蔽工作と高浜原発をめぐるさらなる闇/LITERA

思わず読もうかと思ったけど、これを書いている現在、Amazonでも手に入らない。

森山栄治氏のホロスコープ

森山栄治氏

一応、Wikipediaに森山栄治氏の生年月日があったので、ホロスコープ出してみた。
さすが太陽冥王星って感じだけど。天秤座の太陽に対して蟹座の冥王星。

それと火星と天王星がタイトな90度だけど、これは度数的にもけっこう過激かと。

この図は他にも怖い部分を持ってると思うけど、すでに故人なので。

それともう一つ触れておくと、このホロスコープは今相当きついタイミングになってる。しかもスキャンダラスな感じ。

やっぱり、死してなおホロスコープのエネルギーは残るって話か。

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