【文春砲】内閣総理大臣補佐官・和泉洋人氏が厚労省女性幹部と公費で京都出張疑惑

公務後に二人で観光

内閣総理大臣補佐官の和泉洋人氏に文春砲が出ている。

記事によると和泉氏は、8月に厚生労働省大臣官房審議官の大坪寛子氏と京都に出張、iPS細胞研究所の山中伸弥所長と面会後に二人で観光を楽しんでいたという。

 8月9日に、二人は京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の山中伸弥所長に面会するため京都に出張。午前中に山中氏との面会をすませると、ハイヤーに乗り、観光客で賑わう河原町へ。老舗の甘味処でかき氷を注文すると、和泉氏は自分のスプーンで大坪氏に食べさせるなど、親密な様子を見せた。その後、ハイヤーで40分ほどかけて京都市北部の山奥にある貴船神社へも立ち寄った。古くから「恋愛成就を祈る社」として知られる同神社でも、大坪氏が和泉氏にお賽銭を渡したり、腕をからめて参道を歩くなど、終始仲睦まじい様子だった。

【出典元】安倍首相補佐官と厚労省女性幹部が公費で「京都不倫出張」/文春オンライン

大坪寛子氏

厚生労働省大臣官房審議官(兼内閣官房健康・医療戦略室次長)の大坪寛子氏は、この時の往復の新幹線代が公費だったと認めているという。

 一方の大坪氏は、往復の新幹線代の支払いについて、「内閣官房で行なっています」と公費だったことを認めた上で、午前中は公務だが、午後は半休をとったと説明した。

【出典元】同上

山中伸弥教授を恫喝?の疑惑も

この大坪氏は、人工多能性幹細胞(iPS細胞)の備蓄を推進する京都大学・山中伸弥教授(2012年ノーベル医学生理学賞受賞)に対し、来年度から国の支援を打ち切る可能性を伝えた時の人物だという情報がある。

「そんなものは私の一存でどうにでもなる」・・・もし本当にこの言葉で山中教授を恫喝したのなら、国民の税金はこの人次第でどうにでもなるものなのだろうか?――記憶によれば日本は民主主義国家だったような気がするが。

この元記事は医療系サイトに掲載されたもののようだが、会員用記事だったので確認が取れなかった。事実でないと信じたいが。

和泉洋人氏のホロスコープ

もちろん土星冥王星時代だからだろうが、この時期は文春の勢いがすごくて。否定するとまた二の矢三の矢になるのかもしれない。
いずれにしても安倍政権をどんどん窮地に追い込んでる感じ。

和泉洋人氏

和泉氏は1953年生まれ。
1952~53年はかなり今物議な世代で、韓国の文在寅大統領、中国の習近平主席、未成年性的虐待疑惑のジェフリー・エプスタイン氏、MeToo運動のきっかけハーヴェイ・ワインスタイン氏、吉本興業大崎洋会長などがこの世代。

ホロスコープは見るからに活動サインのグランドクロス状態で、内容的にもスキャンダルが出てもおかしくないタイミング。この辺は上記例らと同じかなと。

そもそもこの図は自我が強く出ると自分に返ってきてしまうのでは。

果たしてこの騒動をどう切り抜けるのか。
ホロスコープをみる限りでは、なかなか厳しい気がするが。