西城秀樹氏が死去――ヤングマンは永遠じゃない

ようやく少し体調が復活、しかしまだフラフラして本調子じゃない今日このごろ、です。
さて西城秀樹氏が63才という年齢で亡くなった。全盛期は活発でテンションが高い人の代名詞みたいな存在だっただけに、世間の反響は大きいようだ。直接の死因は急性心不全だというが、過去二度脳梗塞を発症し、その後遺症から復活を目指してリハビリの最中だったという。自分もいま体調がすぐれないだけに、この手の話題は少々重い。

っていうか、本人が語っていたという「若い頃からワインを毎晩2本、タバコを1日4箱という生活」とか「3週間で5キロの無茶なダイエット。運動中もそのあとのサウナでも、水分補給をしないほうが効果があると勘違いもしていた。」っていうのが無謀すぎな気がするが。
西城秀樹が遺したメッセージ「2度の脳梗塞には感謝している」/文春オンライン

西城秀樹氏:出生ホロスコープ

西城秀樹氏:出生ホロスコープ

よく自分の健康を過信する人がいるけど、バリバリの元スポーツ選手だって若くして亡くなることが多々ある(むしろ目立つ気がする)のに、何を根拠にそう思うのか不思議だ。西城氏にしてもホロスコープを見る限り、牡羊座の太陽がハードな状態っていうだけで「脳」というのはキーワードとして鉄板なのに、タバコ1日4箱はどうだったか。

しかも四柱推命で見ても、若い頃から木が旺じていたことから、ここでも「脳」へ疑いの根拠があった。
芸能人として社会的には成功したにせよ、身体の中では着々と、しかも表面上はわからないように病気が侵食していったのだろうと推測され、しかもそれは生まれた瞬間から暗示があるのである。

【年】乙 未
【月】庚 辰(木)
【日】甲 辰
【時】? ?

02才~ 己卯
12才~ 戊寅
22才~ 丁丑
32才~ 丙子
42才~ 乙亥
52才~ 甲戌
62才~ 癸酉

西城氏のwikipediaを見ると

1984年2月4日 – 3月25日、「低髄液圧症候群」という病名で東京女子医大病院に入院。

とある。
このとき西城氏は28才だったが、今から言えばこれがおそらく予兆だった可能性が無視できず、しかしその頃は仕事も絶好調だったと思われるだけに、本人も事務所もフタをしてしまったのかもしれない。