ホリエモン・堀江貴文氏がタクシーに「クソうざい」吠えた件――ホロスコープ的にはテンプレだけど

image

ドーハの体操・世界選手権で東京五輪の出場枠確保できず、宮川紗江選手が出てればどうだったか?な今日このごろです。
なんか最近、ホリエモンこと堀江貴文氏が吠えてて。昨日もタクシーの運転手にルートを聞かれるのがうざいとツイート。そういえば以前も、新幹線で前の席の客が席を倒すのに、わざわざ聞いてくることに対して「うぜぇ」とつぶやき炎上していた。

新幹線の席倒しに続いてタクシーにも文句

新幹線の時は「勝手に倒せや。そうやって何でもかんでも保険かけようとすんなボケ」と、いちいち伺いを立ててくる前席客に対して嫌悪感を示し、賛否両論が巻き起こるハメに。

そして今回も


と「炎上上等」の姿勢を見せている。

ま、これは後で述べるけどホロスコープではテンプレなので。

ベンチャーのロケット事業に執心

ご存知のように堀江氏は民間ロケット事業にご執心で、超小型ロケットを安価に打ち上げるシステムの構築を目指すベンチャー企業・インターステラテクノロジズに出資している。
インターステラテクノロジズは、2018年6月までに9回打ち上げを行っており、部分的成功も含め7回の打ち上げに成功しているが、直近の6月30日に行われたMONO2号機の打ち上げでは、離床後数秒で墜落・炎上し失敗に終わった。

堀江氏が民間ロケット事業に乗り出したのは、イーロン・マスク氏のスペースXに触発されたのだろう。ご存知テスラ社の経営者であるイーロン・マスク氏は、社会から異端者と言われつつも、テスラをはじめとしてハイパーループやスペースXなど、これまで誰もがチャレンジさえしなかった発想を実現してきた奇才である。中でも民間ロケット事業のスペースXでは、すでに米軍事衛星の打ち上げ市場への初参入も果たしている。

堀江氏が安価で飛ばせる再利用ロケットを目指しているのは、このスペースXの目指しているビジョンにほかならない。これまで国家事業として数千億円規模だったロケットや人工衛星打ち上げを、再利用可能な機体でコストを下げるというスペースXの試みに似ている。まあマスク氏の方は、最終的に人類の火星移住なども視野に入れていると言われるが。

で堀江氏のホロスコープを考察する。

堀江貴文氏のホロスコープ

堀江貴文氏:出生ホロスコープ

堀江貴文氏:出生ホロスコープ

堀江氏だけど、一時期ライブドアでマネーゲームに乗じていたけど、このホロスコープを見るとそれは太陽の年齢まで。刑期終了の頃はすでに火星の年齢に入っていたので、ノリの違う分野をやることになる。

この火星は天王星と一緒だし、まだ人が目をつけないような未開花のものに目が行くから、それがベンチャーのロケット事業になったのだろう。しかも火星はMCから来ているので。

ただこの火星・天王星は今、トランジットの冥王星と90度になる。それだと過剰にピリピリするし、状況ひっくり返したい気マンマンだから。なので上でテンプレと書いたのだけど。

今後だけど、堀江氏はそろそろ木星の年齢に入ってきたので、そのうちシーンに戻ってくるのでは。出所以後は出資者というか裏方的な役目をやっていたけど、これからは具体的な役目をやっていくと思うけど。