落語家の笑福亭鶴志氏が死去、心不全と腎不全で――っていうようなホロスコープ

腎臓がんステージ4から復帰も

落語家の笑福亭鶴志氏が5月8日、心不全と腎不全のため死去した。64才。

鶴志氏は2018年2月にステージ4の腎臓がんの手術を受けている。腎臓の半分近くを取る大手術だったというが、その後驚異的な回復力をみせて復帰したという。

5月7日夜に体調不良を訴え病院に搬送されたものの、すでに危険な状態で、そのまま0:54に亡くなったとのこと。

これまで

笑福亭鶴志氏は1974年に6代目笑福亭松鶴氏に弟子入り、ひとつ上の兄弟子には笑福亭鶴瓶氏がいる。1975年に初舞台を踏んだ。

1982年にABC漫才・落語新人コンクールで最優秀新人賞を受賞。

1997年に大阪文化祭奨励賞を受賞。

4月3日に大阪市内で行われた舞台が最後の高座だったという。

笑福亭鶴志氏

笑福亭鶴志氏

ちなみになんだけど、星占いでいうと鶴志氏は乙女座っていうことになるわけだけど、朝早い時間に生まれていれば太陽は獅子座なので。

まあ星占いはどうでもいいんだけど、ただどちらかによって芸風ははっきり変わると思うよね。

笑福亭鶴志氏は身長170cmで体重100kg、BWHが120-120-120という体格だったが、それを象徴しているかのようなホロスコープ。結局そういうことが成人病になる要素になってしまうのかなと。

まあ心臓も腎臓も暗示あるのだが。

心臓・腎臓

この図って興味深いのだけど、本人の月は蠍座で隣に土星があって自分を制御しそうなんだけど、こういう条件ならいいか、と甘えが出そうで、そっちにいくと際限なくなるという感じがある。

心臓と腎臓は関連が言われていて、どちらかが悪くなるともう一方も影響が出ることが往々にしてある。なので鶴志氏の場合もそうしたケースに当てはまっていた可能性はあるよね。医学的なことはわからないけど。

この図は完全に獅子座のオーバーロードだけど、いずれにしても上に書いたような生活習慣が出やすいと思うので。

ご冥福をお祈りします。