巨人・原辰徳監督に賭けゴルフ疑惑の報道、球団は事実無根と否定

巨人・原監督に賭けゴルフ疑惑報道

ようやくプロ野球も開幕し、無観客試合ではあるが熱い戦いが始まっている中で、週刊新潮が巨人の原監督の掛けゴルフ疑惑を報じている。

記事では、原監督と十数年前から一緒にラウンドしてきたという50代男性の証言を掲載、一回のゴルフで動くお金は100万円単位に及ぶ時もあったと伝えている。

「ストローク1打につき5000円。18ホール回って、10打差がついていたら5万円の負けです。そしてホールごとの勝敗が1万円。全部負ければ18万円になり、あとはハーフの勝敗ごとに2万円というわけです」

 このほかにも、ペアを組んでの「ラスベガス」というギャンブル性の高いルールで賭けゴルフに興じていたという原監督。先述の「ゴットーニ」と合わせて150万円近くが動く日もあったという。

【出典元】巨人・原監督の150万円「賭けゴルフ」 1打5000円で…プレー同伴者が証言/デイリー新潮

巨人は記事取り消しと謝罪を要求

この報道に対して巨人軍は、事実関係を調査の結果、事実無根の内容であるとして、弁護士を通じて記事の取り消しと謝罪文の掲載を求めたとのこと。

 記事は「十数年前から一緒にラウンドしてきた50代の男性」(以下「当該男性」)の証言を根拠に、原監督が高額の賭けゴルフを繰り返してきたと指摘。球団は、そのような事実は一切ないとしている。記事に掲載されている原監督と当該男性のツーショットの写真は、2007年12月に撮影。その後、当該男性はゴルフ仲間と音信不通になっており、原監督もこの10年以上、当該人物に会ったこともないという。

【出典元】巨人 原監督「賭けゴルフ」報道は事実無根「週刊新潮」に記事取り消しと謝罪文掲載要求/デイリースポーツ

過去のスキャンダル

原氏といえば2012年に、週刊文春で女性問題が報じられた。このときの記事では、原氏は元反社会的勢力の人物に1億円を支払ったと伝えられている。

原氏は記事を大筋で認めて謝罪したが、支払った相手が反社という認識はなかったとし、プロ野球に関係ある人物とした。

巨人は文藝春秋を相手に名誉毀損で損害賠償を求めて訴訟を起こしたが、一審の東京地裁では巨人側の請求を棄却。ニ審の東京高裁でも一審を支持し棄却されている。

原辰徳氏

原辰徳氏

新潮の記事が事実かは不明だが、いかにも疑惑が出そうなホロスコープ状態。上の1億円問題の時も別な意味で厳しい状態だったが。

ちなみにこの図はサインずれのTスクエアが原氏っぽいが。

いずれにしてもようやくプロ野球シーズンが開幕したばかり、純粋な勝負で楽しませてもらいたいが。