「嵐」大野智がメンタルボロボロでグループ復活は消滅?そして会社設立の意味とは

メンタルボロボロ?

昨日の山下智久氏のジャニーズ事務所退所の傍らで、日刊ゲンダイが大野智氏の「嵐」復活は完全消滅との見方を示してる。

「大野君の場合は休止という名の事実上の引退です。メンタルがボロボロだというんです。しかも、芸能界には何の未練もないのだとか。嵐ファンには酷な話ですが、5人が揃う嵐は2020年で見納めでしょうね」

【出典元】「嵐の大野」は完全消滅“第二の人生”と囁かれる交際復活説 /日刊ゲンダイDIGITAL

大野氏の嵐復活が完全消滅の理由

嵐は2020年12月31日をもって活動休止が予定されているが、あくまで「休止」という表現であり復活の可能性を残している。ファンクラブの継続も発表されているとのこと。

そんな中でゲンダイの記事では、大野氏が

  • すでに個人事務所を含む複数の会社を立ち上げていること
  • 国内に3つの拠点を作ろうとしていること
  • アートに力を入れていること
  • それに伴い美術留学を視野に入れていること
  • 金銭に余裕があり今後も心配がないこと
  • 破局したと言われていたシングルマザーとの交際復活

などを理由に嵐復活は完全消滅としている。

このうち会社設立についてはすでに週刊文春が伝えており、2016年にS社、2017年にP社・L社と3つの会社を設立していたと報じている。

大野智氏の設立した会社

ただ文春の記事では、S社・P社・L社いずれもレジャー関連や不動産管理などの目的になっており、実態としてはよくわからないとしている。また会社代表も大野氏本人ではなく、大野氏と親しいディレクターの名前になっているという。

一方ゲンダイの記事では、さらに今年4月にもう一つの会社を立ち上げたと報じている。その会社については最近、日刊大衆も報じていて、2016年に設立されたものとは別のS社だという。

この後発S社の設立目的には、マネジメント業・イベント・絵画展の企画などが含まれることから、将来の独立に向けてのものではないかと伝えている。そういうからには、S社の謄本にはおそらくジャニーズ関連の役員などの名前がないのかもしれない。

そして後発S社の代表者には、大野氏本人や実姉の名前があるという。こちらが本命ということかな。

大野智氏のホロスコープ考察

個人的には大野氏のホロスコープはけっこう特徴的と思ってる。

彼の図はかなり人から影響を受けやすいはずで、それがいい意味にも悪い意味にもなるんだと思う。誰にでも心を開く人ではないけど、親しくなったら執着もあるし、時には相手の言いなりになることもあるのではないか。

当然それによって傷つくことも多くなるはずで、たとえ信頼関係を築いたとしても、ある日突然壊したり壊されたりする暗示があるよね、かなりハッキリと。

これってちょっとね、「嵐」という誰もが羨む立場からは想像できないと思うけど、彼が抱える人生の傾向みたいなものかもしれない。例えば彼の女性遍歴が、今までどういう運命をたどったかを考えればどうかなと。

で女性に限らずそういう事が重なると、彼の図はたぶん孤立や独立の道を選択すると思うので、嵐をやめたいというのも大野氏が言い出したという話もあるし、上に挙げた記事で書かれているのが、何よりそれを示してる。

信頼関係の重要さ

それと母親が気になるね。けっこう圧力あったんじゃないかと思うけど。ただこの人は母親を切り捨てられないし、そればかりかちょっとした依存みたいなものがあるかも。

また大野氏は日頃から家族の仲がいいという事を言っていたらしいが、彼のホロスコープは家族の影響が強い生まれだし、その事が彼の人格に少なからず影響を及ぼしてるはず。もしかしたらちょっと荒っぽい家庭だったかもね、悪い意味じゃなく。

それは大人になると別の形で現れて、自分の周囲は信頼できる人で固めたい、自分の安心できる居場所が欲しい、そうでないと自分の自信とかプライドが保てないというような。

だから、なおさら信頼関係が壊れるとダメージが大きくて、ゲンダイ記事にあるようにメンタルボロボロになっちゃうのかなと。それはグループ内だけじゃなく、事務所も仕事関連も私生活も当然関係あるわけで。

最後に

でも孤立することで、彼が安心できる環境が確保できるのなら、それで全然いいと思うけど。

ファンの人たちからすれば「私たちは置き去りかよ」って思うかもしれないけど、こういうのはストレスや精神安定と引き換えには出来ないよ。

だって最悪の事態になったらそれこそ取り返しがつかないでしょ。