米国立公文書館は3月20日、JFKファイルの第三弾を公開した。
新たに公開されたJFKファイルでは、CIAがオズワルド単独犯行を否定していたことが示されている。
JFK暗殺直後、CIAマイアミ支局は事件とキューバ人との関わりを広範に調べたという。なぜならジョン・F・ケネディ大統領は、反カストロの亡命キューバ人から恨みを買っていた。
CIAはそのキューバ人グループに資金を提供し、カストロ政権の転覆を画策していた。しかしビッグス湾事件で失敗し、CIAはJFKから怒りを買っていた。
またCIAはウォーレン委員会でオズワルドのことを知らないと言っていたが、実際は早くからオズワルドをマークしていたことも示されている。
この詳細はサブスタックに書きました。
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