【会員専用コンテンツ】自分のホロスコープにハードな部分があった時に考えるべきこと

自分のホロスコープでハードな部分があると、ショックを受けたりするのはビギナーにありがちなことだ。先日私の主催する占星術講座で、トランスサタニアン(天王星・海王星・冥王星)について取り上げたけど、例えばそういう天体とスクエアになってたりすると絶望してしまう、みたいなことは誰でも一度は通る道だろう――しかし、理解度が深まるにしたがって咀嚼できるようになってくる。
そもそも占星術というのは、絶望して自ら不幸になるためのツールではないのだ。占星術の真の価値というのは、ホロスコープの意味をよく理解した上で、それを人生や仕事にどう活かすか、を見出す学術であることで、つまり本来は「ヘルプのためのツール」と捉えるべきだ。でなければ世界中でこれだけ利用されていないし、とっくに廃れているはずだろう。

自分のホロスコープがいかにハードであろうとも・・・例えば太陽と冥王星がスクエア(90度)でありながらも、人生で大成功してる人など山ほどいて、以下に挙げる例を見ればわかるように、半端な成功者じゃない、ということを知るべきだ。

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