【一部会員専用】パワハラ自殺?で社長を提訴――相性はトラブル不可避だった

なんか最近提訴が多いのは天秤座の太陽もだけど火星もある、って思ってます今日このごろです。
で、またしてもパワハラ自殺で提訴っていう話題。女性が社長からパワハラを受け2月に自殺したと、遺族や元同僚が社長と会社を相手に約8800万円の損害賠償・未払い賃金を求めて提訴した件。内容を見るとなかなかエグいのだが。

生きているだけで迷惑

この社長は女性他3名にブランド品を買い与え、それを貸付金として計上し、その返済を求めていたという。

 さらに社長は、原告の1人が賃金の情報を知人に伝えたことを「守秘義務違反だ」などと主張し、数千万円の損害賠償も求めるようになった。社長はやがて賃金の天引きなどを始め、3人にはほとんど賃金が支払われなくなったという。

 3人の生活費が尽き、家賃を払えなくなると、会社事務所に住まわせ、その家賃も請求するようになった。社長は3人に「生きているだけで迷惑」「殺すと問題があるので、交通事故にあって死んでほしい」などと、大声で罵倒するパワハラを繰り返したという。

 会社事務所で深夜も働いていることを確認するためにLINEで数分ごとに報告させたり、建物に取り付けたカメラや携帯電話のGPSで行動を監視したりもした。会社事務所での生活は、風呂もなく、寝るときは床にタオルをひく程度だったという。
【出典元】「生きてるだけで迷惑」女性自殺、社長をパワハラで提訴/朝日新聞デジタル 2018年10月17日記事

記事には寝ずに働いていることを報告しているLINEのやり取りの記録が掲載されているが、これが捏造じゃないとすれば、確かに相当頻繁に報告されている。確か睡眠不足にするっていうのは洗脳の常套手段としてあったような。オウムもやってたと思うけど。

で結局、この女性は今年2月に社長に罵倒され自殺したという。

社長側は徹底抗戦の構え

それに対して、提訴された社長の方は徹底抗戦の構えを見せている。

【参考】弊社に関する提訴およびその報道について/ビ・ハイア株式会社

また社長のブログでは、3月20日にこの女性の訃報を伝える記事を掲載しており、そこには亡くなった女性の生前の元気そうな姿の写真を貼っているが。

【参考】訃報について/一月万冊

この件も「パワハラだ→事実無根」の定番パターンになるのか。
ただ3週間後くらいに木星が射手座に入るので、そうするとちょっと世の中の状況が変わるかもしれないけど。いずれにしても今後の成り行きに注目したい。

トラブル不可避な相性

この社長は1978年生まれの、乙女座の土星と射手座の海王星が90度になっていた世代で、良くも悪くも騒動が大きくなると思うけど。しかもこの世代って、いまトランジットの海王星が魚座にいるので、土星・海王星・海王星のTスクエアっていう相当カオスな配置になってしまう。

ついでにこの会社のホロスコープも見てみたけど、こちらも見方によっては女性にとってハードな配置になっているので、実は気をつけたほうがよかったかもしれない。

そして、この会社と社長のホロスコープの相性というかコンビネーションも、こうした問題を招く暗示がみられた。事業主が開業時のトランジット配置に気をつけるべきなのはこういうことだ。ずっとその相性が続くことになるので。

それと、亡くなられた女性のホロスコープと、社長のホロスコープの相性にも問題点が感じられたので、この件は会社含め、ホロスコープ的にいろいろと問題多かったかなあ、と。
まあ個人的な見解だけど。

で最後に関連ホロスコープを考察しておく。
(以下会員限定)

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について