このタイミングでの横綱・日馬富士の暴行問題、「加計学園認可かき消し」との疑惑があるが

3週間も前の事件なのに、このタイミングでの横綱・日馬富士の暴行事件発覚は、安倍政権による「加計学園認可かき消しのため」と、一部Twitterなどで騒がれている。認可発表と事件発覚が全く同じ日に重なったというのが、出来すぎだと言うのだろう。たしかに今日あたりの報道を見ると、ほぼ日馬富士一色と言ってよく、さらにこの後も尾を引きそうだ。一方で加計学園認可に関しては、あれだけ騒がれた件にもかかわらずしれっと認可という結果で、波風立てずに触れられているだけのような気もするが。

「加計学園認可かき消し」の疑念

そう疑われる理由として、日馬富士関が貴ノ岩関に対して暴行を働いたのは10月25日夜だというのがある――なぜそれを今このタイミングで騒ぎ出したのか。しかもこの事件の内容に腑に落ちない点がありすぎて、「かき消し」は考え過ぎ・こじつけだろ、といった反論はあるにしても、内容の矛盾については疑問を抱かずにはいられない。

そもそも被害者の貴ノ岩関サイドが日本相撲協会に診断書を提出したのは、11月13日になっての事だという。つまり事件から20日近くも経過した後っていうのが不可解なポイントだ。
提出された診断書には「脳振とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い」などとなっており、確かに素人目にも症状の深刻さがうかがえる――その一方、「全治2週間程度」で、経過次第では今場所中に復帰可能、だという。

う~~ん、「振り」だけ壮大で、オチがズッコケっていう定番漫才のような話だが。

しかも貴ノ岩関は11月5日~9日の間入院しているが、入院前には稽古もしていたというし、入院前の11月2日には田川市役所を表敬訪問しており、「2桁勝利を目指します」と笑顔をみせていたという。その後体調が急変して入院したというのだが・・・あり得ることなのだろうか?
こうした矛盾に対して、一部メディアではスポーツドクターの意見を仰いでいたりもする。

日本相撲協会のいかにもなホロスコープ

日馬富士関や貴ノ岩関のホロスコープを見たが、今回は別の角度で考察してみたい――日本相撲協会のホロスコープだ。

日本相撲協会:設立ホロスコープ

日本相撲協会:設立ホロスコープ

個人的には以前、相撲協会の八百長騒ぎのときにこのホロスコープを見ているが、そのとき残念ながら「グレーな図」という印象を持ったのを覚えている。そう思えてしまうポイントがいくつかあって、ピュアに相撲を「クリーン」と思いたいのは山々だったが、ぶっちゃけ疑問は否めない、といったところだ。

ただ、もちろん力士個人個人は頑張っていると思うし、日々努力を怠らず研鑽しているのも理解しているつもりだ。

しかし・・・だ。
今この相撲協会のホロスコープが、「いかにも」というタイミングになってしまっているのが、また疑念を深める追い風になってしまうのだ。打ち消したいがネタは見つからず、それよりも裏付けるポイントばかりが重なっている――そんな状態なのである。

具体的に言うと、月・水星に対する海王星のTスクエア、これ「●●●」の定番ではないだろうか・・・。

日本相撲協会:現在のトランジット

日本相撲協会:現在のトランジット

第四次安倍内閣のホロスコープ

第四次安倍内閣のホロスコープ

第四次安倍内閣のホロスコープ

現政権=つまり第四次安倍内閣のホロスコープは、蠍座の太陽である。また蠍座には木星と水星もある。

蠍座はもちろんいい部分もあるが、ときに見せる顔として「裏で動く」というのもある。そして逆らうものに対しては報復を厭わない。安倍内閣がそうなのかはわからないが、蠍座がそういうエネルギーを持っているのは、占星術のセオリーとして世界中で理解されている。

こうした蠍座の性質は、安倍内閣によって今後徐々に露見していくかもしれない。
つまり国民は、これからもさらなる忖度を見せつけられるのか・・・?

まあ、そうでない事を願うばかりだが。