池袋自動車暴走、被害者の夫であり父「絶望しています」――上級国民忖度?に世間の怒り

最愛の妻と娘を突然失い、絶望しています

2019年4月19日に池袋で起きた自動車暴走事故の件。事故時87才だった男性の運転するトヨタ・プリウスが暴走して通行人を巻き込み、8人が負傷、2人が死亡した。

死亡したのは31才の母と3才の女児の親子で、残された夫であり父親の男性が記者会見を開き、「最愛の妻と娘を突然失い、ただただ涙することしかできず、絶望しています。」と語った。

この会見は、その苦痛の言葉とは裏腹に、あたかも自らの感情を「抹殺して」しまったかのような淡々とした語り口が、かえって聞く側の心を扇動したと思う。たぶんこの男性の感情には、拭い去れないトラウマのような傷が残ったのではないか――。

しかしこの事故の悲惨さもさることながら、一方で、事故を起こした運転手をただちに逮捕しなかった警察の対応に批判の声が上がっている。

上級国民だから逮捕されない?

事故を起こした87才の運転手=飯塚幸三氏は、旧通産省工業技術院長・元クボタ常務取締役・国際計測連合会長・日本計量振興協会会長・計測自動制御学会会長などの肩書を持ち、2015年には瑞宝重光章を叙勲されているそうだ。

飯塚氏は事故後、負傷のため入院したというが、警視庁は「逃亡や証拠隠滅の恐れはない」として、身柄を拘束していない。

これに対し、「上級国民だから逮捕されないのか?」と忖度を疑う声が上がっている。

この事故の2日後に起こった神戸市営バスに8人死傷事故では、兵庫県警がバス運転者を現行犯逮捕しているため、その対応の差が問われている形だ。

また飯塚氏が逮捕されていないことから、各メディアも「容疑者」として報じず、「さん」付けで報道していることにも批判の声が上がっている。

こうした矛盾に対しネットは炎上、ツイッターではハッシュタグ「#飯塚幸三を許すな」が立ち、change.orgでは「池袋事故無罪では済ませない」のネット署名運動が立ち上がった。

池袋自動車暴走事故

で私はここで、この池袋事故や神戸市営バス事故やスリランカの連続爆破も含め、だいたい同じ時期に重なっていることから、火星の暴走って書いたわけだけど。

【参照】スリランカ爆破事件も交通事故多発も――火星じゃね?な件

ちなみに事故時のホロスコープはこんな感じ。

池袋自動車暴走事故

この火星に影響を受けると、巻き込んだり巻き込まれたりすると思うけど。つまり加害者にも被害者にもなる可能性がある。

飯塚幸三氏は1931年生まれ

またこの池袋事故の場合は、運転手の飯塚氏が1931年生まれで、しかも事故時87才と報道されているあたりから察するに、活動サインのTスクエアの世代だというのがわかっている。この世代は現在のトランジットの土星・冥王星とハードになるため、注意が必要だったのだが。

さらに誕生日がこの年の年末近ければ近いほど、条件が揃ってくるんだけどな・・・

などと思っていたら、生年月日を見つけたので、会員用にホロスコープを貼っておく(出元のソースがわからないので)。

年末ではなかったが、別な意味でエグいことになってるかも。
これじゃやらかしてもムリはないか?

いずれにしても、被害者にお悔やみ申し上げます。

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