大坂なおみ選手がサーシャ・バイン氏とのコーチ契約を突然解消――確かにいろいろひっくり返し期かも

なぜ?突然の契約解消

さて2月11日に、大坂なおみ選手がサーシャ・バインコーチとの契約解消をツイッターで発表し、物議を呼んでいる。寝耳に水のような今回の発表は、海外メディアでも大きく報道されているようだ。

早くもその理由について憶測が飛んでいるが、どうも契約期限切れではないみたいで、マネジメント会社IMGによると、契約解消は大坂選手の意志によるものらしい。

日刊スポーツによれば、すでに今年に入って前兆は見られていたという。

準決勝をセンターコートで戦った1月24日の同コートでの事前練習は約10分で終了。いつも事前練習後に行うバイン氏のアドバイスも振り切ろうとし、同氏に引き留められたこともあった。練習を予約したコートに2人で現れずに、違う場所で練習していたこともあった。

【参照】大坂なおみ、バイン氏と契約解消は技術力向上のため/日刊スポーツ

日本テニス協会の暗躍?

またアサ芸が日本テニス協会の暗躍を報じているね。国籍問題が残っており、「日本の大坂なおみ」を強調するため距離を縮めた結果、バイン氏との距離ができたとか。

【参照】急転!大坂なおみ、コーチを「突然契約解除」の影でチラつく日本協会の“暗躍”/アサ芸プラス

現在、大坂選手は日本とアメリカの二重国籍だが、いちおう国籍選択の期限は22才に達するまでというルールらしい。それまであと9ヶ月だが、どうなんだろ。

サーシャ・バイン氏

サーシャ・バイン氏だけど、20007~15年までセリーナ・ウィリアムズのトレーニングパートナーとして練習相手を務めたようだ。その後キャロライン・ウォズニアッキのトレーニングパートナーとして活動し、2017年12月に大坂選手のコーチになった。このとき、ウォズニアッキと契約終了2日後に大坂選手からオファーが来たという。

 

 
 
 
 
 
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The best moments from the Osaka/ Bajin partnership ?

WTAさん(@wta)がシェアした投稿 –

ご存知のようにバイン氏と組んでからの大坂なおみ選手は快進撃を続けており、その影響が認められバイン氏は2018年12月にはWTA(女子テニス協会)から、年間最優秀コーチに選ばれている。

一応バイン氏のホロスコープはこんな感じだけど、出生地についてはよくわからない。

サーシャ・バイン氏

セリーナ・ウィリアムズとは8年くらい練習パートナーをやっているけど、プロテニスにおけるパートナーっていうのがどれほど相手に影響を及ぼすかよくわからないが、相性を見るとたしかにセリーナをうまく抑えるかもしれない、と思える部分はあった。

大坂なおみ選手のホロスコープ

大坂なおみ選手:現在のトランジット

大坂選手のホロスコープは今けっこうハードな状況で、見るからになにかひっくり返すようなタイミングだと思う。それは彼女のキャリアがブレイクしたっていうのももちろんあると思うが、一方で内面的な部分でもいろいろ出てきそうな感じでもある。

そういうのも含め、もしかしたら彼女はちょっとこれから大変かもしれなくて、とりあえず環境を整えてプレーに集中してほしいと思うんだけどね。

ただ日本テニス協会ってのは2012年に公益財団法人化されているらしいんだけど、このホロスコープは気になるなあ。