阪神タイガースに激震、ソラーテ選手が「モチベーション上がらない」と帰ってしまう

やる気ないっす

9月に入ってプロ野球のシーズンも終盤に入った大事なこの時期に、阪神タイガースでお家騒動勃発か。

7月に助っ人として途中入団したヤンハービス・ソラーテ選手が「モチベーションが上がらない」と遠征先の広島から引き返したという。

これ、グリーンウェル思い出すんだけど。

マイク・グリーンウェル、1996年に契約年俸3億円と言われ鳴り物入りで阪神に入団して、わずか7試合で「神のお告げ」ってアメリカに帰っちゃった選手(笑)。

最近グリーンウェル本人が告白したところによると、当時阪神に契約金の返却を申し出ていたらしい。

広島との直接対決に呼ばれたものの、とんぼ帰り

ソラーテはヤンキース、パドレス、ブルージェイズなどメジャーリーグに所属した後、今シーズンはマイアミ・マーリンズの傘下マイナーリーグAAAに所属していたが、7月に阪神タイガースと契約し来日した。

来日初試合の巨人戦で2ランホームランを放ち、阪神ファンから期待されたが、その後は不振にあえぎ、わずか20試合で一軍登録を抹消されていた。

二軍では7試合に出場し、打率.360・1HRの結果を出していた。阪神は現在4位で、クライマックスシリーズ出場をかけて3位の広島カープを追っており、9/6からの直接対決3連戦のためにソラーテが呼び出されていたという。

このドタバタで阪神は野手1名不足の状態で戦わざるを得ず、大事な初戦に負けてしまった。今後球団はソラーテの代理人と話し合うことになるようだ。

ソラーテのホロスコープ

ヤンハービス・ソラーテ選手

これはタイミング悪いかも。
たぶん本人的には噛み合わない時期って気がするけど。

それと今回のように「従わない」って感じにもなるかと。

本人も二軍降格に不満を漏らしていたって記事もあるし、まあちょっと不安定かな。

いずれにしても阪神って、わりと外人選手のトラブルに見舞われることが多いと思うのは気のせいかな。