ジャスティン・ビーバーがうつ病の治療中――確かにいま彼のホロスコープはかなり厳しい件

若くしてのブレイク後やんちゃに

ジャスティン・ビーバーがうつ病の治療をしているらしい。このほど関係者が明かしたという。

ジャスティン・ビーバーと言えば総売上1億4000万枚を超え、ツイッター/インスタグラムのフォロワー各1億人以上、2014年には米Forbes誌の「30歳以下最も稼いだセレブリティ」で1位に選ばれた。

12~3才の頃から路上ライブを行い、その動画をYouTubeにアップしていたところ、マネージャーに見出された。デビュー前、ジャスティンとの契約をめぐってアッシャーとジャスティン・ティンバーレイクの間で争奪戦があったという。

結局アッシャーが勝ち取り、ジャスティン・ビーバーは2009年11月(15才)でデビュー、一気に上り詰めた。

しかしその後、隣人に卵を投げつけたり、愛車ランボルギーニを飲酒運転で公道レースをして逮捕されたり、アルゼンチンで国際指名手配されたり、俳優オーランド・ブルームとのケンカ騒動など、急にやんちゃっぷりを発揮しだしてお騒がせセレブ常連に。

精神不安定?

ところが2017年夏に、あと14公演を残してツアーを突然キャンセル、以後ほとんど公の場に姿を見せなくなっていた。本人曰く「当時はうつだった」という。

昨年、ヘイリー・ボールドウィンと結婚し少し落ち着いたかに見えたのだが、最近は落ち込み気味らしく、苦しむ様子も見られたという。普通なら幸せ絶頂ななずの婚約中の頃に、ジャスティンは外出先で泣いている姿を何度かパパラッチされている。

ただしうつはヘイリーとの結婚が原因ではないというが。

シングルマザーで育てられ

ジャスティン・ビーバーはシングルマザーで育っている。母親パティ・マレットはフランス系カナダ人で、幼い頃から演技や歌に興味があり、芸能活動を初めたが、10代半ば頃に荒れてアルコール・薬物や万引きなどにも手を出したという。また性的虐待を受けたこともあったようだ。

15才のときにジェレミー・ビーバーと出会い、17歳で妊娠した。周囲に反対され中絶を薦められたが、それを振り切ってジャスティンを出産したらしい。

母パティは早くからジャスティンの才能に気づき、貧しいながらも楽器を買い与えたりしたという。

ジャスティン・ビーバーのホロスコープ

ジャスティン・ビーバー

ジャスティン・ビーバーのホロスコープはアセンダントが目立つね。確かになにか非凡なものを持って生まれてきていそうだ。

で2012年に海王星が魚座に入ったので、ちょっとやんちゃしちゃったかな。

今はかなりしんどい

で肝心の「うつ」だけど、今のトランジットを見てみると、けっこうしんどいでしょう、これ。もともと精神面で難しいものを持っていると思うので、そこをエグられるとなかなか厳しい。

ジャスティン・ビーバー:現在のトランジット

なにか原因があるとかはたぶんきっかけ的なものであって、実は本来この人が持っているものがいま過剰に反応しちゃってると思うのだけど。

だって普通、結婚したらしばらく幸せじゃん、でもこの人は「うつ」なわけよ。

これなんだよね、もちろんヘイリー・ボールドウィンもケアしてないわけじゃないだろう。新婚の旦那がうつで悩んでて放っておくわけはないので。

ただ彼女のホロスコープを詳しく見ていないからわからないけど、1996年生まれなので、たぶん目に見えない部分でジャスティンには影響するとは思うよね。それが良いように作用してくれればいいのだけど。

ジャスティンはセレーナ・ゴメスともくっついたり別れたりでいろいろあったわけでしょ、そういうのホロスコープに出ていると思うけど。つまり生まれ持った性質なので。

まあしばらくしんどいと思うけど、また元気な姿で活躍して欲しいものだ。