ミュージシャン崎谷健次郎氏に27年間ストーカーした人物が逮捕――実は崎谷氏のホロスコープに暗示ある件

27年間ストーカー被害を受けていた

音楽プロデューサー・シンガーソングライターの崎谷健次郎氏(56)に対し、27年間ストーカー行為をしていた人物が6月12日に逮捕されたという。

崎谷健次郎氏の公式サイトによると、この容疑者は1992年からストーカー行為を行っていたという。

容疑者は1992年からストーカーを開始し、
2019年春から僕や僕の周りの人間に対して
妄想で中傷するブログを始め、
ネットによるストーカーと名誉棄損を繰り返していました。

【ご報告】崎谷健次郎よりファンの皆様、関係者の皆様へ/崎谷健次郎公式

すでに容疑者とおぼしき人物がネットで特定されているが、この人物のブログを見ると、確かに2019年3月頃からは崎谷氏および周囲の人物に関する記述がほとんどだ。なかなか怪しい記述が多いが、今のところ噂レベルなのでなんとも言えない。

ちなみに6月9日が最後の投稿になっている。

「もう一度夜をとめて」が有名

崎谷健次郎氏は作曲家として活動を始め、1987年に歌手デビュー。同年リリースの「もう一度夜をとめて」などで知られる。

また斉藤由貴氏の「夢の中へ」のアレンジや、中山美穂氏の「これからのI Love You」の作曲などでも知られているようだ。

崎谷健次郎氏のホロスコープ


崎谷氏ははなかなか難しい1962年生まれ世代で、なるほど一筋縄ではいかない感じかと。そもそも怪しいものにつけ入れられる要素を自ら持っており、しかもそれはしつこい。

この太陽は一見イージーアスペクトだが、背後には人を巻き込むような性質を帯びていて、その反面、犠牲を背負っているような感じがある。それが先妻など周囲を巻き込んで、今回のようなストーカー被害になったのかという気がするが。

さらに火星も破綻的な性質を帯びていると思うけど、もし自分で上手に活かすことができなければ、おそらく他者から受けてしまうんだろうね。

クリエイターだし表現者なので、活かし様はあった気がしないでもないが。

他にも気になる点はあるのだが、いずれにしてもハウスがわからないので。