かんぽ生命、二重払いなどの不適切契約続発で信頼失墜か――日本郵便と一蓮托生なホロスコープ

以前から問題だった?

かんぽ生命保険の不適切契約が大問題な件。

そもそも高齢者に対して強引な勧誘をしていたというのは、1年以上も前からちらほらニュースが出ていたって話だけど。

でとうとうコップの水が溢れてしまったというストーリーは、どっかのアパート会社みたいな。

内部告発を牽制

7月10日時点、不利益を被った可能性のある契約が9万件超えっていうのは、さすが元国営っていう信頼のなせる技かな。被害にあった方にはお気の毒と言うしかない。

ただこの問題に対して、日本郵便は職員に対して内部告発を牽制する通達を出したというのが、逆に火に油注いでて。

ちなみに2016年位からこういう手口が横行していたという話だが、やはり2015年11月の郵政グループ3社の株式上場以降なので、結果主義になったのは明白かなと。

そういう情報を見るにつけ、なるほど2016年ならありえるねって納得なんだけど。以前からここで話題にしてる2016年。

かんぽ生命のホロスコープ

実はかんぽ生命と日本郵便のホロスコープは共通の部分がある。

日本郵便の設立年月日は2007年10月1日。
かんぽ生命は2006年9月1日に準備会社を設立し、「株式会社かんぽ生命保険」に商号変更したのが2007年10月1日。つまり同じ日なので。

だから今回、2社揃ってこういう事態になってる。

日本郵便も、以前かもめ~るとか年賀状のノルマで問題になったけど。

ただ、かんぽ生命の本来の設立ホロスコープはどうなんだろうね。
なにかあると暴露されるよ今回みたいに。

かんぽ生命

元国営だからって、組織変わればホロスコープ変わるからなあ。
必然的に中身の性質も変わっていく。