【文春砲】近藤真彦氏、25才下女性社長と交際報道にメディアはスルーも、大ブーイングなわけとは

近藤真彦氏に文春砲

近藤真彦の25才下女性社長との不適切交際疑惑を週刊文春がスクープした。

近藤氏は現在56才で、1994年に結婚しており子供もいるが、文春の取材に対して「無理無理無理無理」と立ち去ったという。

実際の本記事を読んだけど、関わっている人物の実名や内容がかなり詳細でけっこう具体的だった。もしかして近い筋からのリークかな。

ただこの報道を受けてネットでは、過去の中森明菜氏との金屏風会見の件を持ち出してきて、近藤氏が大ブーイングを浴びているみたいだ。

自殺未遂~金屏風会見

1989年の大晦日に行われた金屏風会見は、日本の芸能史に残る事件だろう。

近藤真彦氏と中森明菜氏は、1985年の映画『愛・旅立ち』で共演したことがきっかけで交際に発展したと言われてる。

自殺未遂の5ヶ月ほど前にFRIDAYが、ニューヨークで近藤氏と当時既婚だった松田聖子氏が密会していたことを報じているが、後に松田氏は二人きりではなかったと否定した。

そして1989年7月11日、近藤氏の自宅マンションで中森明菜氏が自殺を図ったところ帰宅した近藤氏が発見、慈恵医大病院に搬送され6時間に及ぶ手術を受けて一命を取りとめた。傷は左ひじ関節の内側で長さ8㎝・深さ2㎝に及び、静脈と神経に及んでいたと言われており、術後2週間入院を余儀なくされたという。

自殺未遂後、芸能活動を休止した中森氏だが、12月に所属していた事務所の研音を辞めて新しい事務所を設立した。

そして31日の夜、復帰会見の名目で緊急記者会見が新高輪プリンスホテルで行われ、近藤氏とともに姿を見せた。その会場にセッティングされていたのが金屏風だった。集まった記者たちは、婚約発表かと色めき立ったというが。

しかし実際の会見はおめでたいものとは程遠く、中森氏は事件について謝罪し、ひたすら恐縮している痛々しい姿を晒しただけだった。

記者会見の一問一答

  • 自殺未遂の理由について
    「仕事で信頼していかなければいけない人たちを、信頼できなくなってしまった」「それ以上は長すぎて言えない」
  • 近藤氏のマンションという場所について
    「なんて愚かな、なんて馬鹿な、と自分で思いますが、一番自分が信頼できた、たった一人の人だったので、近藤さんのマンションに行ってしまって、そして一番最初に見つけて欲しかったなって思ったんですけど、そんな一番大切な人を、こんなに傷つけることになってしまって、どうしようもない馬鹿だと思います。」
  • 近藤氏に対してどう思うか
    「感謝の言葉を言い尽くしても、足らないと思います。どんなことをしても、償えないと思います。想像のつかない、苦しみだったと思います。」

そして結婚・婚約について聞かれると、近藤氏が「そういうことはまったくないんですが」とした上で、余計なことを書かれるので、とレポーターを制してしまった。

その後不安定に

ちなみにこの記者会見のホロスコープは山羊座に太陽・天王星・土星・海王星あって常識を破り、反対側には蟹座5度の木星で公に発信だが保守のため、月は水瓶座20度で感情を押し殺せざるを得ず、いかにも突き放されるような形で痛々しい。
同時にこれが後々に残るものだというのを示してる。

その後も彼女の人気が衰えることはなかったが、メディアへの露出は減っていき、また事務所を移ったりレコード会社を移ったりと、たびたび不安定なところが出るようになってしまう。

また家族との確執なども噂され、2010年にはまた活動休止を発表。

結局あの会見で、世論は「明菜ちゃん可哀そう」に一気に傾いたと思われる。それが今回の文春砲で、近藤氏への世間の厳しい声が向けられている理由なのは明白だが。

最後に

近藤氏と女性社長が出会ったと報じられている時期のホロスコープは、たしかに何かあってもおかしくない感じだった。

今のところメディアはこの件に関してスルーのようだが、相手は文春だしこれだけ世間のブーイングが多いとどうなんだろうね。

不適切交際報道の近藤真彦氏が無期限活動自粛――もう事務所の力では抑えられない時代か

2020年11月17日