『まだ間に合う?』ようやくラトクリフレポート提出/イタリア疑惑続報

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ようやくラトクリフレポートが提出

リン・ウッド弁護士がツイッターアカウントを永久凍結されたのにめげず、パーラーで頑張ってネタをアップしてる。なかなか戦士だ(笑)。

さてようやくラトクリフ国家情報長官のレポートが出たみたいで、大統領令に関わるものなだけに、今後どうなるか。もしかして焦ってトランプ氏罷免に動いてるのは、このせいもあるのか?

本来は12月18日が提出期限だったが、米現地1月7日に上院情報委員会に提出されたという。もともと年明けにずれ込むという噂はあったわけだが。

遅れたのは内部のせめぎ合いが原因か

ワシントンエクザミナーの記事によると、情報機関の中でも、大きな国の工作を隠そうとしている疑いのある分析官の報告があり、その情報を巡って高官たちのせめぎ合いがあったために、提出が延期されたとのこと。これも噂通りだね。

今回ラトクリフ長官は、大きな国の情報を正確に反映しているとは思えない、と主張したという。また分析官にも政治的な圧力がかかっていることについて暴露もある、とのことだ。

そのためラトクリフ長官は少数派の見解を無視せず、政治的な背景や圧力などは排除して報告書を完成したという。まあ単純におそ○○○のせいにして大きな国を保護したい連中がいたという、いつもの構図かと。

いずれにしてもこれもQの予告の3番目に相当するかもしれない。

マコーネル妻イレーン・チャオ運輸長官が辞任

これと関係あるのかわからないけど、共和党の重鎮で反トランプ派のミッチ・マコーネル議員の妻イレーン・チャオ運輸長官が辞任したみたいだね。

一応発表されている公式な理由は、国会議事堂乱入問題で疑念を抱いた、ってことらしいけど、理由になってない気がする。よくわからない動きだ。

ただこのまま梅政権になった場合、ラトクリフレポートは意味あるのかな。予定通り12月18日に提出されていれば状況は違ったのかもしれない。

まあ今後の動きに注目するしかない。

イタリア疑惑その後

前に書いたイタリア関与の件がちょっと気になってて、今のところあまり騒がれていないのだが、真偽も含めてどうなんだろうか。

イギリスのサイモン・パークス氏の情報によれば、このイタリアの件が浮上したために、アメリカ側が大幅なプランチェンジを余儀なくされたと言っている。それが1月6日に戒厳令が発令されなかった理由の一つだと。

ただ、これでパズルの最後のピースが埋まった、とも言っている。

宣誓供述書はフェイクか?

この件で、O元大統領が関与したとの音声データが流出しておりネットで拡散されてる。また、イタリア裁判所の宣誓供述書も流出しており、日本語訳したものも出回ってる。

ちなみにその宣誓供述書によると、被告のレオナルド社のIT部門の元責任者だったという人物が、米大使館の指示の下で米大統領選挙のデータを「寅→梅」に変える操作をし、軍用レベルの暗号を利用して軍事衛星を介してドイツのフランクフルトに送信したとの記述があり、証拠も確保していると書いている。

1月6日にローマで作成されたというこの宣誓供述書には、供述者と見られるサインがあるものの、いかにも簡単に作成された文書のように見えるので、真偽はわからない。裁判所の文書って、もうちょっときちんとしたフォーマットではないのかな。それとも元々こんなもん?

ちなみにこの件が上のラトクリフレポートに盛り込まれているかはわからない。ただ、事実だとしたら世の中ひっくり返る爆弾だけど・・・

最後に

いろいろ情報を探っていると、とんでもないものに出くわすことがあって興味深い。もちろんそういうエグいネタは安易に書けないし、そもそも情報の信憑性を見極めなければならない。

つい最近も、あるエグい情報を見てしまった。それを見て、前も書いたが山羊座はもはや腐るフェーズに入ってるのをあらためて確信した。

それも含めて個人的には、今はもう大統領選の向う側にあるものを見ている。というのも、これだけで問題が終わるとは思えないので。たぶん今後も予想を超えたことが起こるのでは。

天体考察からすれば、おそらく世の中が変わるような出来事があるのは前から書いてきた通りで間違いないと思うが、ただそれにしたって今日明日どうのこうのの話じゃない。それは過去の事例を見ればわかることで、革命に何年かかってきたか。明治維新には何年を要したか。

私は何年も前からアメリカはこれから変革だと書いてきたし、2016年、2020年の大統領選で選ばれたものがキーマンになると書いてきた。それは今のところ当たっているのでは。

そしてたぶん世の中も変わっていくと思う。

日本は関係ない?そんな風に思える人ってポジだね。
はたして日本のホロスコープ見てそれ言えるのかな?


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