『1月6日決戦!』ペンス副大統領がするべきエリス顧問案とは?/リン・ウッド氏過撃ツイが波紋

リン・ウッド弁護士の過激ツイート

リン・ウッド弁護士がかなり際どいツイートをしてるようだが、身の安全は大丈夫なのか。

ただ本人によると、ツイートすることで保険のようなものになり、もし自分の身に何かあった場合、多くの人が暗号キーを公開することになっている、と述べている。

「このツイートは保険的なものだった。(中略)近いうちに私が死んだり、家族の誰かに危害が加えられたり脅迫された場合は、沢山の人が暗号キーを公開するよう手はずを整えてる」

上の(中略)のところはちょっとヤバい内容なので控えておく。まあリン・ウッド氏のツイートを追えば出てくるけど。

ただいずれにしても、もし自分や家族に危害が及んだら、証拠ファイルの暗号キーを多くの人に託してあると言っている。それが保険になると。

Qの予告通りか?

これ一説によると、この日のリン・ウッド氏の一連のツイートは「Q」の予告通りだそうで、次5日にワシントンDCパニック、6日にFISAゲート、とのこと。

ま本当かどうかはこの後次第だが。

ジョージア州務長官に大きな国との疑惑

また先日、トランプ大統領との会談の録音テープが流出したジョージア州のブラッド・ラフェンスペルガー州務長官だけど、さっそく大きな国との関係を示す動画が流出したもよう。

『音声流出!』トランプ大統領、ジョージア州務長官に圧力をかけた報道の真相は?

2021年1月4日

2015年のラフェンスペルガー氏自身が出馬した下院選挙で、北京語を話す人たちに100票以上の票をお願いした動画が、ナショナルファイルのサイトでリークされてる。

ラフェンスペルガー氏はこの選挙でけっきょく159票差で勝ったとのこと。

そういえば、パトリック・バーン氏が投票機の証拠写真をツイートしていたが、箱にMADE IN ○○○ナと書いてあったね。

まあ以前書いたように、リーク合戦が展開されてるされてる、天体の暗示通り。

1月6日ペンス副大統領はどうするか?

依然として、1月6日上下院合同議会でのペンス副大統領の動向が、話題の焦点になってる。

この点についてトランプ大統領法律顧問のジェンナ・エリス氏が、Just the Newsで案を出している。

エリス氏いわく、ペンス副大統領が1月6日当日に議長としてするべきこと(できること)として

  • 争点になってる6州(ウィスコンシン州、ミシガン州、ペンシルバニア州、ジョージア州、アリゾナ州、ネバダ州)の選挙人投票は開票しない。
  • その代わりに誰が選ばれたか、州議会に回答するよう要求(1/17までの期限付き)
  • 期限までに州議会から回答がなければ、その州の投票は無効。

まとめ

つまり開票せずに、すべて州議会に投げろということかと。これでペンス氏の裁量権云々は回避されるし、責任もないし裏切りにもならない、したがって後世に悪名を残すこともない。

そして選挙の証拠材料は、当日トランプ陣営が大量にぶっ込むと宣言済み。

さらに最も重要なのは、この方法は合衆国憲法に則ったものだということ。誰にも文句が言えない。(憲法に明記されているのは1月20日に大統領が就任するということだけ)
エリス氏なかなかやるね。

トランプ大統領は前々から憲法を遵守すると言っている。

ただ、当日この方法をペンス副大統領が選択するかは、ペンス氏次第。

注目。

『1/6最終決戦』テッド・クルーズ議員が異議申し立て表明、他の上院議員も賛同――1/6はカオスになる?

2021年1月3日

『驚愕!』ピュリッツァー氏が新たに爆弾告発「票監査が決まった途端、トラックで運び出されてシュレッダー」

2021年1月1日

『決定的証拠』GA州公聴会であの投票機がネット接続できてしまう、ペンス副大統領は1/6動くのか

2020年12月31日

『ますます混迷か』テキサス州の4州提訴は最高裁が棄却も、すぐさま反発声明「連合を作る」?

2020年12月12日