米国の信頼ある機関が「ウィルスが研究所から漏洩」可能性を支持する報告書を提出していた

信頼ある機関が「研究所漏洩説」レポートを出していた

コロナウィルスが武漢ウィルス研究所から漏洩したとする説を裏付ける、極秘レポートの存在が報じられています。

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、この報告書は米カリフォルニア州にあるローレンス・リバモア国立研究所の報告によるもので、この研究所は米国内で信頼されている機関のようです。

これまで隠されてきた?

それによると、新型コロナウィルスは武漢の研究所から流出した可能性が高いと結論づけ、さらに調査の必要性を主張しているとのことです。

このローレンス・リバモア国立研究所のZ部門が作成した報告書は、今回WSJが報じるまで知られておらず、2020年5月27日に作成され、10月に国務省に提出さています。

なぜ5ヶ月かかったかは不明みたいですが、これまでは政治的にタブー視されてきたと伝えられています。

これに対して共和党議員らは、さらなる情報公開を求めているといいます。

ではこの辺で失礼します。

ファウチ博士、コロナ自然発生説に対して「いや納得してない。中国を調べるべき」と言い出す――以前は否定

2021年5月24日