トランプ氏がRumbleにアカウント開設、オハイオ州ラリーで相変わらず注目度の高さを証明

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トランプ元大統領がRumbleにアカウント開設

火星土星天王星のTスクエアのタイミングで、世界的にデルタ株が流行り始めたのは興味深いです。

さてトランプ元大統領が、動画プラットフォーム「Rumble」にアカウントを開設しました。Rumbleは差別や違法コンテンツなどを除いては検閲しないプラットフォームとして、Youtubeからの鞍替え組が押し寄せており、急激にユーザー数を伸ばしています。

トランプ氏のアカウントはこれを書いている時点ですでにフォロワーが16万人以上になっています。

相変わらずの人気の高さ

さっそく現地6月26日にオハイオ州ウェリントンで行われたラリーをLIVE配信しています。

これを書いている現在約43万回ほどの再生数ですが、RSBNが同じラリーをYoutubeで配信したものは8時間以上の長尺にもかかわらず、200万回以上再生(いいね14万)されており、相変わらず人気の高さがうかがえます。まあFOXが中継しなかったというのもあると思いますが。

左派メディアはこのラリー内容をネガティブに伝えていますが、すぐに反応するところがかえってトランプ人気を恐れているという構図が透けて見える気もするのですが、いかがなものでしょう。

そういえば現大統領の演説の再生回数ってどれくらいでしたっけ?

1時間半に及ぶスピーチ

オハイオ州は白人の多い州ですが、いわゆるスイングステート(激戦州)に分類されています。今回集まった観衆の中には有色系の方も見られますね。

考えてみれば選挙以後、トランプ氏はあちこちのプラットフォームからBANされてなかなか生の姿が見られなくなっていますから、渇望がわき上がっているかもしれません。

Youtubeのコメント欄を見ても、米国民の現政権へのストレスもあってか、ちょっと気味が悪いくらいにトランプ氏が持ち上げられています。まるで乾ききった砂漠に待ちに待った雨がもたらされたかのよう。

しかしまあ、相変わらず1時間半も喋り続けられるトランプ氏のエネルギーと頭の回転と、そして引きつけ力には感心させられます。プロンプターは設置されていたようですが、風に煽られて頼りにならないから手探りでやるしかないと言ってますね。

そういえばどこかの人は記者会見でさえカンペを見ていたのが報じられてましたが。

トランプ派とアンチトランプ派

左派やビッグテックはこうしたトランプ人気の声を検閲その他で抑え込もうとしているのですから、大変なご苦労が忍ばれます。暑中お見舞い申し上げます。

一方トランプ派の人たちは1月6日の暴動が教訓になり、何か起きるとそれを種にトランプ氏の首を絞めかねないというのがわかっていますから、無理な行動は慎んでいるように思えます。

左派にしてみても、仮にもし暴動などが起きようものなら、左派の画策だと疑われかねない状況でもあるわけです。先日FBIの疑惑も出ていましたし、下手に動けなくなっているかもしれません。
あくまで想像ですが。

スピーチの中身

演説内容は相変わらずのトランプ節といったところでした。当初の目的はオハイオ州16区の共和党予備選でトランプ氏の盟友マックス・ミラー氏を応援するためだったようです。

その他には

  • ジョー・バイデンは我々の目の前で国を破壊している。わずか5ヶ月でバイデン政権は完全なる大惨事となっている。犯罪の急増、殺人の急増、警察の破壊、不法入国者の国境入り、こんなことは誰も見たくない。
  • ガソリン価格が高騰し、インフレが進み、中国・ロシア・イランが我が国に恥をかかせている。
  • カマラ・ハリス副大統領が国境に行ったのは、私が行くと発表したからというたった一つの単純な理由だ。もし私が行かなかったら、彼女が行ったかどうかはわからない。
  • 軍は敵よりも政策を重視している。軍の上層部は弱くて無能なリーダーになってしまった、敵は我々を見て笑っているだろう。
  • 我々は下院を取り戻すつもりだ。
  • 我々の壮大なるアメリカの自由は、あなたの神から与えられた権利だ。この国の人々は、腐敗した政治家・二流の暴君・左翼のイジメ・社会主義の官僚に支配されたり、言論統制されることなどない。そんなことはありえない。
  • 最大の悲劇は、何百万というアメリカ人が彼らの投票に対する自信を失ったことだ。そんなことはあってはならない。

等を主張していました。

最後に

トランプ氏はこの後7月3日にも、上院議員選挙が控えるフロリダ州でラリーを行う予定のようです。

できれば史上最高の投票数を獲得したと言われるバイデン大統領にも、このような熱狂ぶりの演説を一度でいいから見せてもらいたいものですけど。その願いが届く事を祈らざるを得ません。

ではこの辺で失礼します。


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