自民党・細田博之衆議院議長の100万円発言とセクハラ疑惑の文春砲

首相官邸ホームページ, CC BY 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

細田議員が女性記者にセクハラ?

現在衆議院議長を務める自民党の細田博之議員に文春砲が飛んでます。しかも二の矢までも。

細田氏といえば5月10日に自民党議員のパーティーで、「議長になっても毎月もらう歳費は100万円しかない」「上場会社の社長は1億円は必ずもらう。2億も3億も10億ももらっている人がいる」「月給で手取り100万未満であるような議員を多少増やしたって罰は当たらない」などと発言し、炎上したばかりです。

自分の事業でお金を稼ぐ社長と、みなさまの税金で報酬をもらっている政治家を同列に論じている時点でおかしいというのに気付かないんですかね。

文春砲二の矢

最初の記事が出た後、細田氏の事務所は文春に抗議文を送っています。ただ相手は文春ですからね。下手に否定するとブーメランになりかねない。

案の定、文春は続報を報じる二の矢を放ちました。これに対しても細田氏側は「すでに事実無根として強く抗議したところだが、また、同趣旨の記事が掲載されていることに強く抗議する」という抗議文を送ったという。

また「今後、通常国会閉会後、弁護団とも協議し、訴訟も視野に入れて検討したい」としました。

ただ与野党からは苦言とともに説明を求める声が上がっています。

ホロスコープは分が悪い

細田氏のホロスコープを見る限りでは、分が悪いように見えますが。

あまりプラス要素が見当たらない感じですけどね。ツッコむにはいいタイミングだったりして?

まあ文春砲はさておき、100万円発言は衆議院議長としてけっこうろくでもない気がしてますが。

今後の展開を見ましょう。