【文春砲】河井克行法務大臣に公職選挙法違反疑惑――ここのところ政治家にネガティブな流れ

政治家の問題が続出

気がつけば土星が徐々に冥王星に近づきつつあって、そのせいだろうが政治家に逆風が吹き始めている。

  • 雨男
    河野太郎防衛相は台風被害の際、「私は、よく地元で“雨男”といわれました。私が防衛大臣になってから、すでに台風が3つ。そのたびに災害派遣、自衛隊の隊員が出てくれています」と発言。

    →被災地や自衛隊に失礼ではと物議を醸し、謝罪を余儀なくされた。

  • 身の丈
    萩生田光一文科相は、都市に住む裕福な家庭の受験生と地方の受験生の格差について「だから裕福な家庭の子が、回数受けてウオーミングアップができるということが、もしかしたらあるかもしれないけど、そこは自分の、わたしは身の丈に合わせて、2回をきちんと選んで勝負して頑張ってもらえれば。」と発言。

    →教育格差容認だとして批判を浴び、これまた謝罪。

  • メロン、カニ、香典
    菅原一秀(前)経産相が、選挙区内の有権者にメロン・カニ・みかんなどを贈り、また公設秘書が香典を渡している証拠写真が報じられた。

    →経済産業大臣を辞任。

さらに刑事告発も

河井克行法相に公選法違反疑惑

そして新たに、河井克行法務大臣と妻・河井案里参議院議員に、公選法違反疑惑の文春砲が。

 河井克行法務大臣(56)と妻の案里・自民党参院議員(46)が、7月の参院選で、ウグイス嬢に違法な報酬を払う「運動員買収」に関与した疑いのあることが「週刊文春」の取材でわかった。

【出典元】河井克行法相 妻の参院選に公選法違反の疑い/文春オンライン

記事によれば河井案里氏の事務所は、ウグイス嬢に対して法律の定める金額の倍を支払ったという。また選挙前に支払ったことにするなど操作されていたと報じている。

 公選法に詳しい上脇博之・神戸学院大法学部教授はこう解説する。

「これは公選法が禁じる典型的な運動員買収です。買収した人もされた人も、3年以下の懲役・禁固又は50万円以下の罰金に問われます。候補者本人が与り知らない場合であっても、秘書や出納責任者など一定の立場の人による買収が確定すれば、連座制が適用され、当選無効となります」

【出典元】同上

文春の取材に対し、経理担当の女性秘書が日当3万円を支払ったことを認めているという。

河井克行氏のホロスコープ

河井克行氏

乙女座魚座のリレーと獅子座水瓶座っていうコントラストが特徴のホロスコープ。

場によって状況によって使い分けるのかな。

ただこの人は内部リークされちゃう暗示なので(今回みたいに)、気をつけるべきだったかと。

(10/31追記)
河井法相、辞表提出。後任は森雅子森雅子元少子化担当相。