自動車アプリの実態
実は最近のコネクテッドカーは、所有者が回線契約やスマホ接続をしなくても、デフォルトでネット接続できる仕組みになっている。TCU / DCMなどが標準で搭載されており、この中に通信用のモデムと、メーカーが用意した埋め込みSIM(eSIM)が入っている。
車がインターネットにつながり、機能が増える。
しかしネットは受信ばかりではない、送信もある。便利になる一方で、車アプリがどんなデータを集め、誰に送っているのかは利用者から見えにくい。
米ノースイースタン大学が行った調査で、自動車メーカーのアプリからVIN(車両識別番号)や位置情報などが外部企業へ送られていたことが確認された。一部のアプリはメールアドレスや電話番号まで送っていた。
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車を買うと、個人データも渡すのか——米調査でわかった車のアプリと見えないデータ共有
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— lyu1 (@lyu1_) October 12, 2026
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