言論の自由とプライバシー重視の新スマホ「フリーダムフォン」発表も、まだ不明点が多い?

また大統領選の問題が浮上

昨日書きましたが今のタイミングで起こることは、今後大きな問題になる可能性が示唆されています。

そんな中で、2020年大統領選の投票用紙検査を行っていたアリゾナ州が、再再検査を発表しています。これまでの検査で何か問題が出た可能性があります。

ペンシルベニア州でも同様の検査をしようとしていますが、急遽バイデン大統領が現地入りすると発表しました。そういえばペンシルベニア州は、バー元司法長官が選挙の調査をしないよう圧力をかけたとトランプ氏が暴露しましたね。

ジョージア州では投票をスキャンしたデータに問題が発覚しています。公表された選挙結果と数が合わないようです。

テキサス州議会では新しい選挙法改革案を採決しようとしたところ、民主党下院議員ら50人以上が議会をボイコットしてプライベートジェットでワシントンDCに逃げ、大騒ぎになっています。数週間立てこもるようだと伝えられています。新手の牛歩戦術ですかね。
一斉逮捕の可能性もあるようです。

これらは大きな波紋となっていくのでしょうか。今後の進展を見守りたい感じです。

新しいスマホ「フリーダムフォン」発表

さて今回の話題ですが、米国で新しいスマホ「フリーダムフォン」が発表されました。

フリーダムフォンは言論の自由とプライバシー保護を第一に考えて作られたといい、トラッキングや検閲をブロックする機能を備えているという謳い文句です。

これは12才の時にビットコインを1,000ドル買って、18才で億万長者になったエリック・フィンマンがプロデュースしたそうです。

全てのSNSがトランプ大統領を排除するという決定は衝撃的であり、理不尽なものでした。しかしながら、そのことはトランプサポーター達の心に、ビッグテックによる独占がどれだけ強力であるかを具体化させました。

フリーダムフォンを使うことで、自由を愛する米国民は、絶えず変化する進歩的な正当性の要求ではなく、自分たちのために設計された製品を生活に取り入れることで、ビッグテックの独占との戦いをリードすることが出来ます。

とフィンマンは述べています。

現時点でわかっていること

【フリーダムフォン】
・オクタコア・プロセッサー
・リア&フロントカメラ
・6.3インチHDディスプレイ
・64GBメモリ
・USB-Cポート
・4150mAh大容量バッテリー
・デュアルSIMカードスロット
・FreedomOS
・独自のアプリストア「PatriApp Store」
※その他の詳細はわかりませんでした。

フリーダムフォンは独自のオペレーティングシステム「FreedomOS」上で動作するとのことですが、これはAndroidを改造したものという情報もあります。

すなわち、現在Androidで使われているアプリがそのまま利用可能とのことで、なおかつ検閲によって排除されたアプリも使えるようにしたと伝えられています。

さらにビッグテックの追跡機能を完全に排除し、データを守るためのセキュリティ機能を追加したとのことです。

8月中に出荷され、SIMを差し替えるだけで利用可能とのことですが、日本で利用できるかはわかりません。

公式サイト
freedomphone.com

懐疑的な見方も

このフリーダムフォンですが、一応保守系の評論家キャンディス・オーウェンズ氏がパートナーになってるとツイートしてます。だから何なのという話ですが。

ただ現時点のツイッターの反応などを見ていると、すぐに手に入れるべきだという声もありますが、一方で「騙されるな」「○国製」というのも目立ちます。
すでにある製品とそっくりだという話も。

どちらにしても現時点では詳細のインフォメーションが少なすぎるという印象は否めません。とりあえずレビュー待ちですかね。

ではこの辺で失礼します。

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