墜落機の遺体はやっぱりエミリアーノ・サラだった――やはり1988~90年世代、陰謀論も?

不慮の飛行機事故

消息不明だったサッカー選手エミリアーノ・サラの遺体が確認された。サラは2019年1月19日にプレミアリーグのカーディフ・シティに移籍が決まり、21日イギリスに向かう飛行機に搭乗した後、消息を絶っていた。

アルゼンチン出身のサラは、それまで仏リーグ・アンのFCナントに所属し、FWとして今シーズン19試合で12ゴールを決めるなど活躍していた。今年移籍金1500万ポンド(約21億円)でカーディフとの契約が決まり、チームに合流するためイギリスへ向かった。

サラは現地1月21日20時過ぎに小型のチャーター機に搭乗した。その後、機体はイギリス海峡のチャンネル諸島付近で消息を絶った。翌22日から捜索されるものの、手がかりとなるものも見つからず24日には打ち切りが発表された。

遺体がエミリアーノ・サラと確認

その後クラウドファウンディングが立ち上げられ、25万9千ポンド(現在のレートで3600万円くらい?)が集まったという。寄付した中には元日本代表監督ハリル・ホジッチ氏もいた。

捜索が再開すると、フランスの北西部の海岸で飛行機の座席クッションが見つかるなどしていた。2月3日、イギリス海峡の深さ約63mの海底で飛行機の残骸が発見され、その中から一人の遺体が見つかった。

遺体は収容され検視した結果、エミリアーノ・サラのものと確認された、と2月7日に英警察が発表した。サラ以外の搭乗者はパイロットのデービッド・イボットソン氏のみだが、遺体は発見されていない。

パイロットのイボットソン氏は、商業用の免許を持っていなかったことが判明している。(持っていたのはプライベート用途のもの)

現在、事故原因の調査が行われている。

1988~90年生まれ世代

サラは飛行機の中から、友人に向けてWhatsAppの音声メッセージで「いまバラバラになりそうな飛行機に乗ってカーディフに向かっている。」「1時間半経って私からの連絡がなければ、誰かが助けに来てくれるかもわからない。怖い」と送っていた。

エミリアーノ・サラ:離陸時

エミリアーノ・サラも1990年生まれで、山羊座に土星・天王星・海王星がある世代。よく書いている今注目の1988~90年生まれ世代、しかも月が牡羊座にあった。

事故のあった1月21日は、まずいことに火星が危ない感じになっていたので、結果論になっちゃうけど気をつけなければならなかった。

またナント・アトランティック空港から離陸した20:15(おそらく記録から)には、天頂に獅子座のゾスマがあった。ゾスマは犠牲を暗示する。

なぜわざわざ小型機をチャーターしたのか?

サラを乗せた「パイパー PA-46」はアメリカの軽飛行機メーカー「パイパー・エアクラフト」社製で、同社は軽飛行機メーカーとしてはビッグ3に入るメジャーメーカーのようだ。

PA-46は6人乗り(パイロット含)のシングルエンジンのプロペラ機だけど、移籍金21億円のトッププロアスリートが、わざわざこのような小さな飛行機をチャーターして乗るものなのか?、しかもパイロットは商業用のライセンスを所持していない、など、どんな事情があったのかちょっとよくわからない。

一晩待って、普通の旅客機じゃだめだったのか?

と思ったら、変なの出てきた。

「彼はあの夜、あの飛行機に乗ることを強制されたんだ」

【出典元】サラの飛行機事故、友人が言及「彼はあの夜、あの飛行機に乗ることを強制された」/GOAL

もうひとつ、サラの元カノというBerenice Schkairがツイッターで

「私はこの事故を信じない。サッカーマフィアを調査して」

【参照】El enigmatico mensaje de la exnovia de Emiliano Sala: “Investiguen a la mafia del futbol”/MUNDO DEPORTIVO

と何度もツイートしていたという。しかしすぐに削除されたらしい。

まあよくわからないけど、いずれにしてもこの1988~90年生まれはいろいろあるよ、って再三書いてきてるんだけどね。

混乱の配置なので。

【参照】「1988~90年生まれ」に関する記事