自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機F-35Aが墜落――同機では世界初

最新鋭ステルス戦闘機がガチでステルスった?

4月8日の記事で「太陽が土星・冥王星と90度になってきてるので最近やたらと男性が死んでる」みたいなことを書いたんだけど、それがタイトになってきた中で昨日9日の夜、自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機F-35Aが行方不明になったというニュースが飛び込んできた。

そもそも、太陽がこういう時期に飛行訓練っていうのもどうかと思うけど。今じゃなきゃダメだったのかな?

この日、F-35Aは計4機による訓練のため、9日夜19:00頃に青森県の三沢基地を飛び立った。19:27頃、そのうちの1機が基地のからおよそ135kmの太平洋上でレーダーから消失したという。墜落直前に同機から”ノック・イット・オフ(訓練中止)”と無線があったとのことで、パイロットは何らかの異常を認識していたようだが、その後交信が途絶えレーダーからも消えたという。

F-35Aの墜落は世界初

その後、海上で機体の一部とみられるものが見つかり、墜落と断定された。搭乗していたのはベテラン操縦士の40代男性(3等空佐)1名で、4月9日現在安否は不明となっている。また現時点で原因も不明だ。

F-35は米ロッキード・マーティン社が中心となり開発されたステルス戦闘機で、A型・B型・C型がある。今回墜落死たのはA型で、2006年12月に初飛行している。

墜落した機体は日本国内で組み立てられた第1号機で、2017年6月に最終的な組み立てを行った三菱重工業・小牧南工場で公開され、その後三沢基地に配備された。

A型は米空軍でも2016年から実戦配備が始まったばかりで、これまで墜落した事例は確認されておらず、世界初だという。自衛隊はA型を計105機調達する予定だったと言うが、訓練が始まったばかりでの事故で、今後に嫌な空気を残してしまったかもしれない。

F-35A離陸時のホロスコープ

離陸時

いちおう離陸時のホロスコープはこんな感じ。
魚座にある水星・海王星の合が、まだ完全に影響から離れていない状態。土星との60度もあるものの、射手座の木星とは90度になりつつある。

飛行前の点検では、F-35Aには異常が確認されていなかったというが、この水星は集中力を欠く要素がなかったとはいい難い。うっかりミスや見逃し、あるいはパイロットの操縦ミス・判断ミスということは考えられないだろうか。ちなみに私も2~3日前、手が滑って床に飲み物巻き散らかしたんだけど。まレベルは違うが。

ましてや上で書いたように、太陽がこういう状態だったので。

また離陸時、太陽にはシリウスやディアデムがパランしてたけど、どうなんだろうね。