エチオピア航空302便墜落事故――ホロスコープに衝撃の暗示

157名全員死亡

もしかしたら天王星の衝撃は、飛行機墜落という悲惨な事故をもたらしたかもしれない。占星術的な意味で航空機は天王星である。

2019年3月10日、エチオピアのアディスアベバからケニアのナイロビに向かう定期便「エチオピア航空302便」が墜落するという最悪の事故が起こった。同機の乗員8名、乗客149名の計157名は全員死亡したと見られる。

302便はジョモ・ケニヤッタ国際空港を目指して、ボレ国際空港を8:38に離陸、6分後にレーダーから消えたという。場所はエチオピアのオロミア州ビショフツ付近とのこと。

事故の原因はまだわかっていないが、航空会社によれば、事故機の操縦士から”問題が発生したためアディスアベバに引き返したい”との連絡があったとのこと。

「ボーイング737 MAX」半年で2度目の事故

この機体は「ボーイング737 MAX」という型で、同形式のものが2018年10月29日にもライオン・エア610便墜落事故を起こしている。この時は乗員8人と乗客181人の計189人が全員死亡した。

これで「ボーイング737 MAX」は、半年以内に346名もの犠牲者を出したことになった。これを受けて中国の航空当局は、同型機の全面的な使用中止を命令したという。事故の2件に類似点があるとか。これも米中摩擦の一端になるのかな。

2017年から就航を開始した737MAXは、今年1月までに全体の20%が中国の航空会社に納入されたという。それ以外にも受注済みがまだあるようだ。

日本の某航空会社もすでに20機を発注済み、あと10機がオプションで、2021年~2025年にかけて納入される予定だとか。しかしこれでどうなるのかね。

事故のホロスコープ

エチオピア航空302便:離陸時

離陸時のホロスコープはこんな感じ。まあ折からの山羊座の土星・冥王星がちょうど天頂に上がっている時に離陸していて、ちょっと嫌な感じは否めないわけだけど。

それと魚座の海王星に太陽が重なってるとか、月と天王星が重なってるとか、不穏なポイントを見ればキリがない。ただこういう配置だからといって、絶対に大きな事故が起こるという確証もない。

思うに今回、3月6日に天王星が牡牛座に入って以後、初めて月が重なったタイミングだと気づいた。3月6日に天王星牡牛座入りの時は新月だったわけよ。それ以後初ってことで。(確かこの前の天王星の記事で書いたと思う)

ただそんなのより、別のホロスコープの方が驚愕だった。

いくつかの方法でホロスコープを見てみたが、全て驚きの結果だった。こういう複合で重大事故は起こるのかもと思わずにいられない。

以下に会員用で解説しておく。こういうサンプルは講座で使用したいよね。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について