日本ハム清宮選手が右手首骨折で開幕絶望――ホロスコープはやはりハードだった件

右手首有鈎骨骨折で全治3ヶ月

3月3日のオープン戦で、北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手が右手首を骨折し、ファンを落胆させている。

具体的には「右手有鈎(ゆうこう)骨骨折」で、5日に手術を受けて無事終了したとのこと。しかし復帰には3ヶ月を要すると言われ、シーズン序盤を欠場する見通しのようだ。

彼は「侍ジャパン」のトップチームメンバーにも選ばれていたが、この骨折によって3月9日・10日に京セラドーム大阪で開催される日本vs.メキシコ戦のメンバーから外れた。

少年時代から有名、夢はメジャー

清宮選手と言えばリトルリーグの頃から「和製ベーブ・ルース」と騒がれ、早稲田実業高等部時代には高校通算111本塁打の史上最多記録を達成した。ドラフト会議では高校生最多タイの7球団から指名を受け、鳴り物入りで日本ハムファイターズ入りしている。

ただ昨年プロ1年目は、ちょうどこのオープン戦の時期に「限局性腹膜炎」で緊急入院っていう、ちょっとつまづいた感はあった。それでも昨シーズンは一軍53試合に出場し、打率.200・7本塁打・18打点・32安打の成績を残している。これ成績がどうのこうのより、そもそも高卒1年目で一軍の試合に出られる事自体がすごいんだけど。

以前から「夢はメジャーリーグ」と明言しており、その意味では日本ハム入団は追い風だったと思う。球団方針によってはあまりいい顔しないところもあるので。その点、日本ハムは過去にダルビッシュ有選手も大谷選手もメジャー入りを果たせている。

清宮選手のホロスコープ

清宮幸太郎選手

そういう意味で言えば、清宮選手のホロスコープは「一球団に骨を埋める」みたいな感じには見えないかもしれない。ハウスわからないけどたぶんキャンプテンシーみたいのあるのかなという感じだし、本人執着がなさそう見えるし、逆に移った方が力発揮できそうな感じもあるし。

しかもこれ水瓶座の天王星にアスペクトがないっていうのもある。

骨折時

まあそれはいいとして、今回の骨折は案外厳しかったかもしれない。っていうのも運動能力の火星にトランジットの冥王星が90度で起こっているので。ここに近々土星も重なってくるので、土星の「遅らせ作用」が働かなきゃいいのだけど。

まあ焦らずしっかり治して今後の活躍を期待したい。