なぜか5月28日に刃物がらみの事件が立て続け――不穏な天体配置と言わざるを得ない

2019年5月28日という不穏な日

登戸殺傷事件のあった2019年5月28日はちょっとヤバかったみたいだ。
前の記事でも書いたけど、天体に不穏な暗示があった。

これは登戸の事件だけじゃなく、他にもバイオレンスな事件が起きていることからも、そう思わされる。

さいたま市警官発砲事件

まず28日14:00頃、埼玉県さいたま市の路上で「男が倒れていてうなっている」という119番通報があったという。警察官が駆け付けると、男が包丁を持って向かってきたため警察官が発砲するという騒ぎがあった。

この男は近くに住む68才の職業不詳・鎌田幸作容疑者で、向かってきた鎌田容疑者に対し警察官が空に向かって威嚇射撃をしたにもかかわらず、さらに包丁を振り上げたりしたという。

そのため2名の警官が1発ずつ発砲し、そのうち一発が男の腹部に命中、その後搬送先の病院で死亡したという。

福岡県朝倉市元女性教諭切りつけ事件

さらにもう一つ殺傷事件。

福岡県朝倉市で元小学校教諭の坂巻富美子容疑者(38才)が、元同僚だった女性教諭を刃物で切りつけたという。

現場は朝倉市にある女性教諭の自宅で、18:30ごろ帰宅して車を降りたところを襲い、腰などを切りつけ、肋骨を骨折させるなど重症を負わせ、殺人未遂容疑で逮捕された。

坂巻容疑者と女性教諭は数年前まで朝倉市内の小学校で同僚だったというが、女性教諭は「逆恨みされた」と話しているといい、坂巻容疑者は黙秘しているという。

やはりヤバイ日だったか

まあ登戸殺傷は朝の通学時間に起こっているので、それに触発されたのかは定かではないが、いずれにしても5月28日は不穏な暗示の日だったと言える。

前記事で書いたように、この日は令和ホロスコープのルナリターンの日、なぜか立て続けに凄惨な事件が起こった。

登戸殺傷事件、調べてみたら意外な暗示がいろいろと――令和ルナリターンで起こっていた件