【小金井ストーカー殺人未遂事件】冨田真由さんが東京都などを相手に提訴――案外評判悪い?

損害賠償を求める

2016年5月、芸能活動を行っていた女性が、東京都小金井市でファンから刺された事件で、被害者の冨田真由さんが、加害者・東京都・当時のマネジメント会社を相手に、損害賠償を求めて提訴するという。

 女性側は「警視庁はライブ会場周辺に警察官を派遣するといった必要な警備を怠った」「事務所は女性の安全に配慮しなかった」などと主張するとみられる。

【引用元】ファンに刺された冨田さん、都提訴へ 「警備怠った」/朝日新聞デジタル

この事件は当時女子大生だった冨田真由さんが、小金井市内のライブハウス前でファンから20数ヶ所メッタ刺しされ、一時は意識不明の重体になった凄惨な事件。その後意識は回復したが、冨田さんには重篤な後遺症が残り、PTSDの治療もしているという。

事件前に不吉を予言したが

この事件は当時かなり騒がれたし、以前のブログでも書いたのでよく覚えてる。たしかあのとき満月直前で、しかも11年ぶりに火星が地球に近づいていて、満月とちょうど重なるという、いかにも不吉なタイミングだった。

さらに、このときの満月図も非常に怪しかったので、事件の前から「何も起こらなければいいけど」と書いていたんだけど。

【参照】火星接近その他/lyu1-web

・・・案の定、世間を驚かす凄惨な事件が起こってしまったという。

SNSで執拗になっていき・・・

被害者の富田さんは、事件以前はアイドル的な活動も行っていたことから、「小金井アイドル殺傷事件」とか言われていたが、事件の頃はシンガーソングライターとして芸能活動をしていたという。

加害者は京都在住の熱心なファンで、当初SNSなどで冨田さんを応援していたが、返信をくれない冨田さんに対し、次第に執拗になっていったという。

一方的にプレゼントを贈るなどしていたが、冨田さんから返信がなかったことなどから、加害者はプレゼントした腕時計などの返却を要求するなどした。しかし実際に返却されたことに逆上し、殺害を計画したという。

事件当日、犯人はブログに「行ってきます」と投稿し、その後も犯行を匂わすツイートをしていた。(現在はアカウント凍結)

ライブ会場の現場に到着後、何時間も待ち伏せをし、冨田さんが会場入りしようとした時に接触、犯行に及んだ。

そもそもあやうい冨田さんのホロスコープ

上の旧ブログの記事で書いているが、冨田さんのホロスコープはそもそも危うかった。いかにも危険な男性を引き寄せるかのような。

つまり、加害者の執拗さを、彼女自身の生まれ持ったエネルギーが引き寄せてしまうということ。

ちょうど先日鑑定した方もストーカーに悩まされていたが、まさにそういうホロスコープだったので「生まれ持ったものです、自分のエネルギーが引き寄せています」とお伝えしたら、驚いていたが。

提訴に対して厳しい反応

今回の冨田さんの訴えに対し、もちろん応援の声もあるが、それを上回る厳しい意見が多く見られる。

ヤフコメなどでも、同じような意見が多いね。

冨田真由さんのホロスコープ

冨田真由さん

上にも書いたように、彼女の図はいかにも男性からターゲットにされそうなんだけど、それで犠牲になるっていう暗示がある図。

ま、実際そうなってしまったわけだけど。

ただけっきょく、今のタイミングで提訴っていうのが、意外と支援の声を受けられない要素の一つかなと思う。

本人にすれば相当な被害を受けてるのは事実だし、やり場のないお怒りはごもっともなんだけど、今のタイミングでこういう事を起こすと、下手するとむしろ悪い評判になってしまう可能性もあるかなっていう。