相模原市の感染者はJR東日本の社員、公表前にネットでリークされていた?

相模原の感染者はJR東日本の社員

2月22日、神奈川県相模原市在住の50代男性とその家族3名の計4名が新型コロナウィルスに感染していることが確認されたが、24日、この男性がJR相模原駅に勤務のJR東日本の社員だったことが判明。

この男性は横浜線相模原駅で事務作業を行っており、通常は接客業務はしていないという。16日に体調不良を訴え、その後入院していたが、22日に陽性が判明したとのこと。

ネットでリークされていた

感染者がJR東日本の社員というのは、報道より先にネットで情報が流れていたようだ。

書類の真偽は不明だが、これを見ると、JR側は21日には社員の感染を把握していたことになっている。だが公表したのが相模原市だったことで、JRは隠蔽するつもりだったのか?と物議になっている。

国内マスク不足、中国に40トン支援?

一方、マスクや除菌シートなど、40トンもの支援物資が積まれたANAカーゴ機(NH8415便)が、23日夜に上海浦東空港に向けて出発したとの報道が、波紋を呼んでいる。

今のところ、どこの誰が送ったのか不明らしいが、国内でも不足しているのに、との声がネットに溢れかえっている。

昨日、近所の商店街を見たんだが、マスクや除菌グッズ類はどこも入荷未定だったなー。

まだまだ土星冥王星時代。

まあ、この事態に国のトップがこれだからなあ・・・

ちなみに東日本大震災時の民主党政権は分刻み。

いやはやなんとも。