すでにパンデミック、新型コロナウィルスの被害がエンドレス状態――日本政府の対応はどうなってるの?

日に日に拡大

新型コロナウィルスの被害は日に日に拡大している。
さすが土星冥王星時代だが、果たしてどうなっていくのか。

これ以外に、カナダでも感染者が出ている。

医師も死亡

また武漢の病院で治療にあたっていた62才の医師が、ウィルスに感染して死亡したという。

Wudong医師は武漢の湖北新華病院に勤務していたが、先週体調を崩し、武漢医療センターに搬送されていた。現場で治療の最前線にいるヒーローだったという。

また51才のJiang Jijun医師も死亡している。Jijun医師は心臓発作で死亡したというだが、ウィルスに感染していたかは今のところ不明とのこと。

現場は悲惨な状況?

いずれにせよ、実際の医療の現場では、過酷な状況になっているとの情報がチラホラ目につく。

”武漢の医療スタッフからのメッセージ「10万人以上が感染してます。政府は医薬品を提供しません・・・私達の目の前で人々が死にそうになっていきます・・・決して政府を信用しないでください。私達は単独です。」”

”Jinhui医師の警告:
病院は物資を使い果たし、今は一般民に寄付を求めており#武漢コロナウィルス問題はすでに変化しています。もはや治療できず、致命的です。1人の感染者から、近くにいる14人に感染します!”

武漢の病院内

”この映像は、武漢のある病院の中で撮影されたものです。3名の遺体が、医師・看護師・患者がいる中で、午前中ずっと床に置かれたままでした。”

音を上げる医師

中国はネット検閲の国なので、ネガティブな情報はどんどん消されていくのか。
我々が知りたい真実の情報は、どこで得たらいいのか。

当初、武漢市は箝口令?

そんな中、新型肺炎が流行し始めた昨年末、武漢市当局は事実の公表を抑えていたと、事実隠蔽をほのめかすような医師の証言が。

 武漢協和医院の医師が、同誌の取材に匿名で応じた。「流行が始まったばかりの時期、武漢市の方針は消極的だった」と指摘し、病院側から「許可を得ずに公共の場で感染状況を語ったり、メディアの取材を受けたりしてはならない」と通知されていたと明らかにした。

【引用元】武漢市、流行初期にかん口令「医師にできたのはマスク着用勧めることだけ」/読売新聞オンライン(2020年1月25日付)

各国の素早い対応

アメリカなど各国は、チャーター便などを手配して、武漢にいる自国民を避難させる手続きを進めているという。

記事によると
・アメリカ→チャーター便
・韓国→チャーター便
・ロシア→中国当局と協議
・フランス→バスを手配
・PSAグループ(プジョーなど)→フランスに帰還

渡航者に対しても

日本の対応は

うーん健康カードて・・・

あの百田尚樹氏もさすがにお怒りのご様子。

高須克弥氏もがんがんツイートして見解を述べられている。さすが医療従事者、ただ高須氏もたしか癌闘病中のはず。

しかし一方で・・・

まあ私邸で何か対策をしていたのかもしれないので、なんとも言えないが。

ただ、もしかして政府が春節の大型連休のインバウンド消費を目当てにしているとしたら・・・まさかそんなわけないと思いたいけど。

このようにいろいろ情報を探ってたら、思わず令和のホロスコープを思い出して、思わず「あ」っとなってしまった。

令和のホロスコープといえば、国民が巻き込まれる暗示だが・・・。

(追記)
ようやく日本も、チャーター機で帰国させる方針を明らかにしたとのこと。

まずは何よりか。