新型コロナウィルス感染者が1万人超、推定7万人超とも。東京五輪大丈夫?――以前から予言が話題

広がり続ける被害

中国政府によると、新型コロナウィルスの感染者が1万人を超え、死者は300人を超えたという。

しかし香港大の研究チームによると、1月25日時点で7万5千人を超える可能性があると推定していたようだ。

 研究チームは1人の感染者からうつる人数を2.68人、感染者数が2倍に増えるのにかかる日数を6.4日と計算。交通資料などから、武漢から中国の主要都市に移動した感染者は重慶で461人、北京で113人、広州で111人、上海で98人、深センで80人と推定した。主要都市では武漢から1~2週間程度遅れて感染者が急増している可能性があるという。

【出典元】武漢付近感染者、7万人超か 新型肺炎、中国主要都市で急増と推定―香港大/時事通信(2020年02月01日付)

中国の公式情報に疑問も

まああくまで推定なので。

ただ武漢市当局は当初、箝口令を敷いていていたという医師の証言情報もあったので、中国の発する公式情報にはモヤモヤするものがあるのは否めない。

また、WHO(世界保健機関)が現地1月30日に、ようやく「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」として緊急事態宣言をしたが、23日に開かれた緊急会合の時点では「時期尚早」として見送っており、明らかに後手になってしまった感がある。

中国はネット検閲があるので、なかなか生の情報が得にくい。あのGoogleでさえ中国から早々に撤退しているし、Facebook・Twitter・Instagram・Youtubeなども使えず、使用できるのはWeChat(微信)・Weibo(微博)など独自のSNSに限られていて、しかも検閲があるのでなおさらだ。

真の情報か

そんな中でも、わずかながら情報が拡散されており注目を浴びている。

1月27日に人民日報が「病床10万個開設」と報じた部分が、後で削除されたという話。

また、現地の病院に凸して撮影した猛者も。

この動画を撮影した現地の人は、その後逮捕されてパソコンなどを押収されたという。しかし逮捕前に動画をアップしていたため警察に非難が集中し、仕方なく釈放されたとのこと。

中国&習主席

まあ中華人民共和国のホロスコープはいかにもそういう感じなので、今さら驚きもしないのだけど。

しかも習近平主席は以前から書いているように1953年生まれで、ここのところずっとホロスコープはハードな状態が続いており、混乱を招きそうな状態。

習近平氏

「AKIRA」で予言されていた?

いずれにせよ東京オリンピックまであと半年、一刻も早い事態解決が待たれるが、それで今話題になっているのが大友克洋氏の漫画「AKIRA」。

「AKIRA」は1980年代の作品だが、2020年に東京オリンピックが開催される設定になっており、ズバリ予言していたと話題になっている。

しかも作品中に描かれた「開催まであと147日」という看板には、「粉砕」「中止だ中止」などの落書きが描かれ、もし東京五輪が中止になったら「リアルAKIRA」じゃないか、とバズっている。

大友氏のホロスコープを見たら太陽海王星180度、太陽がコーヌコピア(たぶん)で、海王星がオータムンリーフ、なんかありえそうだよね。

イルミナティカードも

またイルミナティカードが暗示しているとも話題。

下のやつは、以前から銀座和光の時計台だと言われて話題になっていた。逃げる人の服の色が、五輪のカラーだというが。

イルミナティカード持っているので、確かめたら2つとも入ってた。下のは以前から有名だったので知っていたが。

イルミナティカードは9.11テロや福島原発の津波も暗示していたりで一時期話題になったけど、そもそもかなり種類が多いからなあ。