ジョー・バイデン氏に浮上する怪しい疑惑とは?――面会権・スパイ・資金洗浄・娘の日記など

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面会権販売

大統領選まであと1週間足らず、堰を切ったようにバイデン陣営の疑惑がいろいろ出てきてるのだが。

ニューヨーク・ポストによると、ハンター氏のラップトップから分析された情報として、ジョー・バイデン氏が副大統領だった時代に、息子のハンター氏が父親への面会権を海外企業へ売っていたと報じている。

AKBの握手券商法みたいだ。

これについて、トランプ氏の弾劾裁判のときに弁護側についた元フロリダ州司法長官のパム・ボンディ氏いわく「ジョー・バイデンはアメリカ国民にウソをついていたことが分かった」ジョー・バイデン氏が「息子の海外ビジネスについて一度も話したことがない」と言っていたのは大胆なウソだった、と非難している。

またトランプ氏の顧問ジェイソン・ミラー氏は、これは氷山の一角だろうと言っている。「ジョー・バイデンがただの上院議員だったのが、今では億万長者になったという疑問を忘れてはいけない」と。

資金洗浄の計画?

もう一つトランプ氏息子のツイートから。

”なんてことだ!バイデンは関わってたぞ。

ハンター・バイデンが「中国のチーフスパイ」と組んでいた、そして彼の父親もそれを知っていた事を認めてる証拠音声だ。”

これはThe National Pulseが入手した音声データのもよう。

資金洗浄の計画?

またトランプ氏の私的メディア「ワンアメリカニュース(OAN)」は、ハンター氏とデヴォン・アーチャー氏が、クレムリンの資金5億ドルの資金洗浄を計画していた、とツイート。

違法送金による制裁措置を回避するためだったとのこと。

デヴォン・アーチャー氏はハンター・バイデン氏のパートナーで、ウクライナのブリスマ・ホールディングス社で一緒だったと言われる人物。いろいろ噂のある人みたいで、2020年10月に詐欺罪が確定している。

まあOANはいろいろお騒がせなメディアみたいだけど。ハンター氏の姪の件も報じてるね。

アシュリー・バイデン氏の日記

さらに一部で、ジョー・バイデン氏の娘アシュリー・バイデン氏の日記(と思われる)が話題になってる。

アシュリー氏はハンター氏の異母姉妹にあたり、39才でソーシャルワーカーなどを経て現在はファッション関係に従事しているもよう。以前に薬物疑惑などがあったようで、1999年に逮捕されている。

これはNational Fileというサイトが公開したもので、内部告発者からのリークだというこの日記には、確かにアシュリー氏のサインらしき記述があり、またこれを本人が認めている録音が存在するとのことだが、そちらは公表されていないようだ。

「パパとのシャワーを覚えている」

日記の筆者は、自分の性欲を制御できないことや、薬物の乱用と闘っていること、子供の頃に性的虐待を受けたと信じていることなどを書いている。

その中で薬物中毒に関しては、13才の頃から家族にウソをついていたと書いており、2019年にはリハビリ施設を訪れたようだ。

こうした抑えきれない性欲や薬物に関して、子供の頃に受けた性的虐待が原因ではないかと自己分析しており、その時の詳細は覚えていないが、トラウマとして記憶に残っているという。

それによると子供の頃に「何らかの性的なことをされた」「キャロラインと」などと書かれている。これは従姉妹のキャロライン・バイデン氏の可能性が指摘されている。

またその後に”a youge age, showers with my dad (probably not appropriate)”「小さい頃、パパとのシャワー(おそらく不適切なこと)」と書いている。想定外のことが起こったとも。

ちなみにこの記事を書いているパトリック・ハウリー氏という人物は保守系ジャーナリストで、右系のBig League Politicsの元編集長を務めていたようだ。

最後に

断っておくと、上に挙げたものはまだ情報の段階なので、真偽がわからないものもある。もちろんフェイクの可能性も否定できない。

ただ選挙の結果次第で、もしかしたら今後追求されるのかもしれないね。

しかしまあ、相変わらずバイデン推しのジャーナリストやメディアが目立つが。


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