ジュリアーニ氏「ジョー・バイデンは30年間、ハンターを集金マンとして使っていた」

父親のために30年間集金マンを

米大統領選の民主党候補ジョー・バイデン氏の息子、ハンター・バイデン氏のスキャンダルが波紋を呼んでいる。

トランプ大統領の私的顧問弁護士ルディ・ジュリアーニ氏には、デラウェア州のPC修理工ジョン・ポール・マック・アイザック氏からハンター氏のラップトップのハードディスクのコピーが託されている。

そのジュリアーニ氏のツイートによれば、ハンター氏は父親のためにせっせと資金集めに使われていたとのことだ。

「ハンターのラップトップには、ジョー・バイデンが30年間、息子を集金マンとして使っていた証拠がある。ハンターのテキストによると、彼は家族のためにお金を払い、半分はパパのために30年間渡していたようだ。

イラク、ウクライナ、中国、ロシア、ルーマニア、カザフスタン・・・

4000万ドル以上」

娘に報告していた

また別のツイートでは

「これはハンター・バイデンから娘に宛てたテキストで、バイデン犯罪一家のために30年間、集金マンとしての役割をしていたことを認めるものだ。」

”お前のことを愛しているが、私は尊敬されていないし、それでいい。思うに、私はお前のために働いているようなものだ。私がしたように、お前も30年間家族のためにお金を払ってほしいものだがね。ガチできついぞ。だが心配するな。私はパパみたいにお前の給料の半分も取らないから。”

また前回書いたように、バイデン家とビジネス関係のあったトニー・ボブリンスキー氏という証人も出てきており、中国エネルギー企業から多額の資金を得ていたことを証言している。

ボブリンスキー氏は証拠が入ったスマホ3台を、すでに当局に提出しているとのこと。

すでに警察に証拠を提出

こうしたハンター氏のスキャンダルが報じられて以降、バイデン候補有利一辺倒だったメディア報道がトーンダウンしてきたようにも見えるのだがどうだろう。

一方でハンター氏のものと思われる不適切な画像・動画などは、日に日に新たなものが投下されている。こうして小出しにされるとバイデン氏サイドもうかつに反論しにくいんだろうけど。

またジュリアーニ氏も、ハンター氏のハードディスクの中には不適切な画像が大量にあると言っており、すでに未成年の不適切写真の証拠を、デラウェア州警察に提出しているとのこと。

ただ大手メディアは依然としてスルーしている。

トランプ氏「変更できるぞ」

これらのスキャンダルを受けてか、トランプ氏がすでに投票を済ませている人に「変更できる」とツイート。

”第2回目の討論会の直後から、グーグルで強くトレンドになっているのがCAN I CHANGE MY VOTE?(自分の投票を変更できるのか?)これは私への変更を意味している。その答えは、ほとんどの州でYESだ。やってくれ。あなたの人生で最も重要な選挙だ。”

たしかにバイデン氏はトランプ氏のことを「ジョージ」と2回も呼び間違えたりして、77才という年齢からも不安な面を見せてしまっている。

この横にいる夫人を見て「ささやき女将」を思い出してしまったのだが。

いずれにしても大統領選まであと1週間、どうなるか。

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