ハンドボール宮崎大輔氏逮捕事件の詳細を文春が報じる――気になる深瀬菜月氏の恋愛癖

宮崎大輔氏逮捕事件の詳細

文春がハンドボール宮崎大輔氏の逮捕事件の後追いをしてて、たしかに今思えば逮捕→釈放(被害届出されず)という変な流れだった。

記事では、当初暴行を受けたとされた交際相手の元新体操選手・深瀬菜月氏の親友や母親などに取材をしていて、証言が事実だとしたら事件のいきさつがなんとなく把握できるものになっている。

その中で被害届が出されなかったことについて、なにか裏があるのではという憶測については母親がきっぱりと否定しているもよう。

気になる酒グセの悪さ

最初に名古屋市内の飲食店で宮崎氏とトラブルになった女性というのは姉だそうで、姉弟ゲンカとはいえ警察が駆けつける事態になっており、かなり激しいものだったというのがうかがえる。

「その席で、酩酊した宮崎が深瀬に対する暴言を吐いたことが原因で姉と口論となり、警察が駆け付ける騒ぎに発展した。その後、宮崎と深瀬は宿泊先のホテルへと戻ったが、些細なことから再び口論となり揉み合いになった。部屋を出て行った宮崎を捜そうと深瀬は警察に電話で相談。警察が駆け付けると、部屋の床に深瀬の髪の毛が落ちていたなどの現場の状況から、暴行の容疑で逮捕に踏み切った」(捜査関係者)

【出典元】「娘は泣きながら電話を」ハンドボール宮崎大輔逮捕 恋人・深瀬菜月(26)母が明かした《不倫、酒、暴行事件》/文春オンライン

宮崎氏も一般人じゃないんだし、顔も売れてる人だし、オリンピック目指してる人だし、このまま何事もなければ日本のハンドボール界のレジェンド枠だったわけで、普通ならば周りが止めた時点で、ある程度理性を取り戻すべきところだったが、どうも酒が入って変なスイッチが入っていたみたいだ。

深瀬氏は宮崎氏の酒グセについて心配していたといい、また本人も「やめる」と言っていたようなので自覚はあったんだろうけど。

宮崎大輔氏

宮崎氏のホロスコープをみるとちょっとしたことでスイッチが入りやすいと思ってて、さらに感情的に高ぶりやすいところがあるように思う。
もしかしたらそれが親しい人との間で起こりやすいかなというのもあるんだけど。

いずれにしてもそういうのがスポーツなどに生かせてる分にはポジティブな意味になるというか、むしろ使いようによっては武器にもなりえると思うけど、一般生活の中でそれが出たときに、シチュエーションによってはちょっと周囲を困らせるところもあるのではないかと思ってしまうが。

ましてやアルコールが入ったときにそれが悪い方向で出たとなると、ふだん競技にそういうカタルシスみたいなものをぶつけているアスリートだけに問題が大きくなるかも。

『彼は私がいないと駄目だから』

ただこの記事を読んでて、むしろ深瀬氏の宮崎氏へのハマりっぷりが気になってて、ちょっと周りが見えなくなってる気がするがどうだろう。

記事にある親友の証言『彼は私がいないと駄目だから』は実際そう言ってたのなら、ある種その手の女性の典型パターンな気がするし、第三者から見るとあーあやっちまってるな、というのを感じる案件じゃないのかと。

まあホロスコープをみてもそんな感じだし、もともとこの人って自己犠牲的なところが見受けられるので、そういうのが相手にうまくハマってしまったというのがあるかもしれないが。

までもこの年齢・タイミングでなにか起こるのは必至だったような感じだし、大事なのはそこから何を学ぶかということだけどね。

お大事に。