『決定的証拠』GA州公聴会であの投票機がネット接続できてしまう、ペンス副大統領は1/6動くのか

ジョージア州公聴会で爆弾証拠が

米現地12月30日にジョージア州で行われた上院の公聴会で、爆弾証拠が出て話題になってる。

というのもこの公聴会の最中に、投票機にネット接続できてしまったという。これで双方向のデータ通信ができることが確認されてしまった。

たまたま現在ジョージア州では、空きが出た上院2議席の決選投票が1月5日に行われる予定で、その期日前投票がまさにあの投票機によって受付可能になっていたとのこと。そのマシンにリアルタイムで接続できたという珍事。

アナリストのジョヴァン・ピュリッツァー氏が公聴会のヒアリング中に「いま接続できました」と発表し、遠隔操作できることを証明したという。

「この瞬間、我々は群の投票所にデバイスを通じて投票機にアクセスしているだけでなく、参加もできる。」

「表向き、WiFiを搭載してないことになっているし、それは不可能なはずだが、我々は今リアルタイムで双方向で通信していることを確認した。それは送信も受信もできるという意味だ。決して出来てはいけないことだし、WiFiを装備するべきでないが、我々は今この場で確認できてしまった。」

とピュリッツァー氏は述べたとのこと。

完全に覆った

ルール上、投票システムはネットに接続できてはいけないことなっており、もちろんそれはハッキングやデータ改ざん、外部への情報流出の恐れがあるためだが、例の機器会社は「ウチの機器はネットになんかつながらないもーん」と主張していた。

それがこのたび実際に接続できたことで、その主張は完全に嘘だということが露呈てしまった。

そういえばこれ、クレブス氏も証言してたね。

CISA(サイバーセキュリティー・インフラセキュリティー庁)の元長官だったクレブス氏は、「不正の証拠は何もない。史上最も安全な選挙だった」と豪語してトランプ大統領から解任されている。ところが12月15日の米国上院国土安全保障委員会で、投票機がネット接続されていると証言し、事実上寝返った形になった。

フルトン郡票の監査が決定も・・・

このジョージア州の公聴会によって、フルトン郡の票を監査することが決定したようだが、郡側がこの決定を受け入れるかは不明。

というのも今って「そんな命令受けない」「そんな裁判受け付けない」っていう摩訶不思議な理論がまかり通る異常事態なので、何が正義なのかまったくわからなくなってる。

今回の投票機の爆弾証拠も、主要メディアは報じていないもよう。梅さんサイドに不利なことは報じない、という姿勢は徹底してる。

ただ状況的にみると、梅さん側の牙城は徐々に崩されていってる気がするよね。相変わらず選挙のことはなにも口を開かないが、まあこの人は選挙前に「我々は史上かつてない不正投票組織を作った」と思わず口を滑らしてしまっているからなあ(笑)。

ペンスカード

それといま世間の目は、1月6日にペンス副大統領がどういう行動をするかが焦点になっている。この日は選挙人投票の開票が行われ、上下院議員がワシントンDCに集まって会議が行われる。

ここで議長であるペンス副大統領が、疑惑のある州の選挙結果を受け入れるのか拒否するのか。すでにその権限について確認する提訴も行われており、まさに水際での攻防が繰り広げられてる。

いずれにしてもペンス副大統領が権限を行使するにせよしないにせよ、その後の混乱は必至かと。なのでその後のストーリーは両陣営とも計算し対策しているはずだろう。

実に歴史的な大統領選になってる。
テカムセの呪いは、どのような事態を引き起こすのか。

最後に

1月6日は太陽が冥王星に近づくので、まさにこの決戦にふさわしい。

この選挙は時期が近づいた頃から今に至るまで、ずっと天体配置がドラマを暗示していたが、まさにそれを具現化している。

トランプ大統領は、この日にワシントンDCに集まるよう国民に大々的に声をかけているが、どのようなドラマになるのか。

もちろんただでは済まないことだけは予想できる。

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