『音声流出!』トランプ大統領、ジョージア州務長官に圧力をかけた報道の真相は?

トランプ大統領が選挙結果改ざん要求?

またリークの話。

トランプ大統領とジョージア州のラフェンスペルガー州務長官が会談した音声が流出し、トランプ氏が圧力をかけて選挙結果の改ざんを要求した、とメディアが鬼の首を取ったように一斉に報じている。

ただよく調べたら、大した話ではないというオチみたいだが。

そもそもこの会談は、2人とも弁護士同伴の上で約1時間にわたって行われたもので、普通に事実関係を確認し合っただけの内容だったという。

その音声を某メディアが入手し、編集しまくってなんとか4分半にまとめた音声データを公開したということらしい。つまり切り取りネタっていう話。

もはや古い手法だが、もうメディアには矜持さえもないのか。

メディアも焦ってる?

まあ普通に考えれば、双方弁護士がいる席上で録音もしてて、しかも大統領たる立場の者が後々のリスクも考えず、堂々と圧力をかけて改ざん要求などできるものかと考えれば、常識的にわかりそうなものだが・・・

なんとしてもトランプ氏のネガティブ情報を流したかったのかなと。

確かにウクライナをはじめ、ここのところ梅さんサイドにネガティブな情報が目立っていた中で、ようやく出た情報に飛びついた感が。

ただトランプ大統領はこの件で、機密を漏洩したとしてラフェンスペルガー州務長官を即刻提訴したもよう。

また出そうなリーク

そのジョージア州でちょっとした話題。

以前ここでも取り上げたが、CNNの電話会議を盗聴してその音声をリークしたプロジェクト・ベリタスのジェームズ・オキーフ氏が、また面白い動きをしているもよう。

オキーフ氏は「ベリタスは数ヶ月前からジョージア州に潜入捜査チームを送り込んでる。その最初の動画を明日の朝公開するよ。」とツイートしてる。

このツイートによると、今回のターゲットはラファエル・ワーノック氏みたいだね。ワーノック氏は、1月5日に上院決選投票が行われるジョージア州の民主党候補で、なにかと物議になっている人物のようだ。

ワーノック氏はもともと牧師だったとのことだが、つい最近に妻(元妻?)を車で轢いたとかで警察沙汰になっていた。さらにWikipediaによると、2002年にも幼児虐待で捜査していた警察官を妨害したとかで逮捕されているが、そのときは不起訴になっている。

いずれにしてもお騒がせ人物っぽい匂いがしなくもないが、ベリタスがどんな調査をしているか、今後が見ものかと。

グレタ女史、ハッピーバースデーにハジけちゃった?

流れぶった切りだが、よくわからない話だけどスウェーデンの環境活動家の女子学生、グレタ・トゥーンベリ氏がツイッターでハジけた発言をしたらしく、話題になってる。

彼女は1月3日が誕生日で18才になったらしいが、お祝いの言葉に感謝を述べるとともに、

「今日は地元のパブで、気候変動と授業ボイコットの陰謀と、私の後ろにある全ての黒い秘密と私をコントロールできない悪魔の手先について暴露する!私はついに自由になったのよ!」

とツイートしてる。

彼女は環境問題を訴えて、授業をボイコットして国会議事堂前にいる写真をSNSで上げたりしていたが、2019年に国連の地球温暖化サミットで尖ったスピーチをして一躍「時の人」になった。

その後に世界中の学生らが彼女に共感を示して、同様に授業ボイコットなどをしたが、すぐに彼女のバックボーンに「あるもの」が付いているのでは、とウワサになっていた。まあ真相はよくわからないが。

今回の発言を見るとそれっぽい匂いをさせているが、さてどうなのか。

最後に

いずれにしても1月5日のジョージア州の決選投票は、共和党・民主党どちらにとっても落とせない大事な上院議席を争う選挙で、トランプ大統領もかなり力を入れてる。というのもこの結果次第で、上院の過半数議席が確保できるか左右されるからだ。

ただいかんせんジョージア州、あの投票機もそのまま使われてる(公聴会でネット接続できることがバレてしまった)ようなので、どうなのかなと。

しかしいろいろ起こって興味深いが、ぶっちゃけこの時期・このタイミング出てくるネタって、密かに裏でつながってる可能性がなきにしもあらずなので、情報アンテナは研ぎ澄ませておきたいものだ。

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