『米国雇用統計』4月雇用者:予想100万人→26万6千人、失業率も上昇、バイデン大統領「わはは」

米新規雇用:予想100万人→実際26万人

レブロンの風刺動画をアップしたことで処分を受けた、シルベスター警官のクラウドファンディングが51万ドルを超えました。
と思ったら本を書くことになったようです。分裂ですねー。

さて5月7日に米国労働省が発表した月例労働評価によると、2021年4月度の米国の新規雇用者数(非農業部門)が266,000人に留まり、エコノミスト達の予想100万人を大きく下回る結果になっております。失業率も6.1%に上昇したようです。

2月度の雇用者数は予想より68,000人の上方修正となりましたが、3月度は予想916,000人→実際770,000人と、146,000人下方修正されております。

各メディアの見出し

まあバイデン政権は就任以来、パイプラインの建設中止とか国境の壁建設中止とか、具体的な仕事が無くなるような政策ばかりやっている印象です。これらは実際の建設スタッフだけじゃなく、それに付随する建材・製造・サービス・物流・警備・宿泊業などへの影響は計り知れません。当然の結果かもしれないです。

また米国商工会議所は「失望的だ。働かない人にお金を払っている(給付金)ことが、雇用に水を差している」と言っています。

バイデン大統領「わははは」

これに対してバイデン大統領は「正しい方向に向かっている」「思ったよりも早く進んでいる」と述べたようです。意味がわからないです。

しかし共和党全国委員会のRNC Researchはある瞬間を捉え、ツイッターに流しています。


この状況について、バイデン大統領は笑いながら答えてます。

「今日のコメンテーターの話を聞いてると(わははw)・・・あなた達は、我々が失望するべきだと思うかもしれない。しかし」

これに続いてバイデン氏は「米国救済プランは、60日でなく1年をかけて我々を救援するために作られたものだと言うことを皆さんに伝えたい。1年だ。」と言っていたようです。

つまり1ヶ月や2ヶ月でゴタゴタ言うな、ということでしょうか。

まあ現在の天体配置では、米国に限らず景気の状況は望めないかもしれません。今後に期待したいと思います。

ではこの辺で失礼します。

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