『メール爆弾』ファウチ博士「マスクにウィルス侵入を防ぐ効果はない」とぶっちゃけていた

ファウチ博士のメールが波紋

さて先日からお伝えしていますが、米国立アレルギー・感染症研究所所長のアンソニー・ファウチ博士のメールが公開されて、かなり物議になっています。

以下は前の記事で書いたものですが、内容的に別記事にした方が良いと思ったので、分けることにしました。(若干編集を加えています)

すでに読んだ方もいらしゃると思いますが、ファウチ博士がマスクの機能について「ほとんど効果がない」とメールで書いているものです。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

マスク着用について今までを覆すメール

ファウチ博士のメールで、マスク着用について、これまで言われてきたことを覆すメールが発覚しています。

このメールはオバマ政権時に保健福祉省長官を務め、現在はアメリカン大学学長のシルビア・バーウェル氏に返信されたものです。

From:アンソニー・ファウチ
To:シルビア・バーウェル
件名:RE: いくつかの質問


シルビアへ
マスクは、感染していない人を守るというよりも、感染している人が感染を広げないようにするためのものです。

ドラッグストアなどで売っている一般的なマスクは、素材を通過できるほど小さいウィルスの侵入を防ぐ効果はあまりありません。

ただし、誰かが咳やくしゃみをしたときに、飛沫を防ぐという点ではわずかに効果があるかもしれません。

特にリスクの高い場所に行く場合、マスクの着用はオススメしません。あなたの直感は正しく、診断や枠珍などの医療対策にお金を使うのがベストです。

安全な旅を
よろしくお願いします。

ダブルスタンダード

ファウチ博士は当初、他の専門家たちとともに「マスクを着用する必要はない」と主張していました。

しかし2020年4月3日に、突然マスクの必要性を訴え始めました。これは中国疾病対策センターのジョージ・ガオ氏とメールのやり取りがあった直後です。

※詳しくは↓

ファウチ博士のメールが公開、中国当局者との親しいメールやり取りが発覚

2021年6月2日

今回公開されたメールによって、ファウチ博士は、公にはマスクの必要性を訴えつつ、裏で知人には「マスクはほとんど効果がない」とダブスタをしていたことが判明してしまいました。

ではこの辺で失礼します。

『メール爆弾』ファウチ博士、ウィルスが操作された可能性を知っていたメールが発覚

2021年6月3日

テキサス州、マスク着用義務を解除→コロナ感染数・死亡数が激減の不思議

2021年4月5日