神田沙也加氏がホテルから転落死、自殺か?――気になるホロスコープのシグナル

オジゾー, Public domain, via Wikimedia Commons

神田沙也加氏が急死、自殺か

神田沙也加氏が札幌市内のホテルで転落死しました。35才でした。
自殺の可能性が指摘されています。

この時期、ホテルの窓が開けられるようになっていたとのこと。

通常時、ホテルの窓は転落防止のため大きく開けない構造になっているが、コロナ禍になってからは、換気を希望する客のため、ストッパーが解除できるようになっていたという。

【出典元】神田沙也加さん転落死 ホテルの窓は「コロナの影響」で開けられるようになっていた /デイリー新潮

ホロスコープ

ホロスコープの重要なポイントに影響が出ており、もともとのメンタルの弱さに加えて、このところ精神に異常をきたしていたのがわかります。それがスランプの時期と重なり、いくつかのネガティブ要素が重複していました。

メンタルの弱さについては子供の頃の親の影響があり、それは母親との関係にも見て取れます。

傷つきやすいし鬱屈としたものを感じやすいけど、人生の努力や経験を通じて徐々に人間性に円熟味が出て、年齢を重ねたときに人の痛みがわかる包容力を身につける可能性がありました。

コンプレックスと資質

それとこの人は、社会で自分を押し出すことにコンプレックスがある事を暗示するものがあります。

母親の影響が強い暗示があるけど、母親は成功していた人だけにプレッシャーや周囲からの目とか期待も背負っていたかと。そういうのを跳ね返せる強い人だったらよかったんですけど。

たしか芸能界を諦めてアルバイトをしていた時期もあったというので、そうではなかったかもしれないです。

ただホロスコープ的にはアルバイトで生きてく感じには見えないし、むしろ芸術方面に適性があるので現在の仕事は向いていたといえるでしょう。

その能力はオールマイティと言うより地道な勤勉さによって磨かれていくと思うので、ミュージカルや演劇の世界で着々と実力をつけていったと思われます。また常に現状に満足せず探究心を持っていたと思います。

周りからは理解されにくい

この時期、衝動性が高まっていたので突発的な行動に出た可能性があります。

メンタルが弱い反面、リスキーなことに飛び込む資質もあったようで、もし自殺だとしたらこれらの二つが反作用して悪い形で出てしまったかもしれないです。

ちなみに周囲の人が気付かないのは、彼女が周りに気を配る人だから。それと自分の本音を見せない人なので、そもそも周りからは理解されにくいです。

ホロスコープにはいくつもシグナルが見えますが、事故なのか自殺なのか。

ご冥福をお祈りします。

『文春砲』神田沙也加氏の遺書がリーク、俳優・前山剛久氏との関係が原因か?――ホロスコープ考察

2021年12月23日