マイケルの娘パリス・ジャクソンが自殺未遂?本人は否定も――ホロスコープでの懸念

マイケルの児童性的虐待映画の影響?

マイケル・ジャクソンの娘パリス・ジャクソンが、米現地3月16日(土)に自殺未遂をして病院に運び込まれたというニュースが報じられた。

報じたのはTMZという米エンタメサイトで、それによるとパリスはロサンゼルスの自宅でリストカットをし、警察と救急隊が駆けつけ、午前7:30ごろ病院に運ばれたという。病院でケアを受け、いったん5150に収容されたが、その後回復し元気になったという。

またリストカットの原因は、父マイケル・ジャクソンの児童性的虐待疑惑のドキュメンタリー映画『リービング・ネバーランド(Leaving Neverland)』の影響だと報じている。

本人全否定も、警察は・・・

このTMZの報道に対しパリス本人は、Twitterで「嘘つき」と否定し、音楽仲間の男性と出かける姿も目撃された。

ただロサンゼルス警察の報道官は、この日の7:28頃に、ヒルサイドの7200ブロックで自殺未遂に対応したことを認めているという。名前は伏せられているが、このあたりはパリスの自宅近くのようだ。

過去にも自殺未遂、メンタルに問題も

パリスは2013年6月にもリストカットをしている。この時は鎮痛剤を20錠飲んだ後にキッチンナイフで左手首を切り、その後病院に運ばれた。彼女の左腕にはその時の痛々しい傷跡が残っていたはずだけど、現在はタトゥーで隠しているかもしれない。

英語版Wikipediaによると、パリスは15才くらいですでにドラッグ中毒になり、自殺未遂も何度か試みているという。

また2018年末くらいに彼女のSNSの更新が止まったが、その後関係者によってメンタルヘルスの治療のために入院していたと明かされた。このニュースが騒がれ始めると、パリスは1月に「メディアは大げさだ」などと更新を再開し始めた。

そんな不安定な面を抱えつつ、3月に父マイケルを告発する映画『リービング・ネバーランド』が放映され、物議を呼んでいる。これに対し彼女は気丈にも「私以上にみんなが心配していくれている」とツイートしたのだが。

パリス・ジャクソンのホロスコープ

パリス・ジャクソンと兄プリンス・ジャクソンは、マイケルの2番めの妻である看護師デビー・ロウが生んでいるが、生物学的な父親はマイケルではなく、ドナーから提供された精子によって出来た子であることが明らかになっている。

そんないきさつがあるため、ホロスコープを見る前から8ハウスが気になっていたが、やっぱりというか、彼女の8ハウスには冥王星が入っていた。また射手座というのもなにか興味深い。

パリス・ジャクソン

ただこの冥王星は、太陽とは緩いけど120度なのが多少の救いだ。今後、この冥王星がネガティブに作用しないことを願いたいものだが。

それとこの図は12ハウスがやたらと目立つ図で、彼女の精神面を物語っているように思える。そういうのがリストカットやドラッグ依存などに走らせたかもしれない。

また土星や火星にはプロキオンがパランしているので、ホロスコープの見た目以上に、彼女は精神面での煩悶がある気がする。

マイケルの娘として生まれて、何が不自由あるのかと疑問に思う人もいるかも知れないが、だからこその見えない内面なので。

もしかするとリロケーションしちゃった方がいい気もするよね。

細かいホロスコープについての私見は、会員用で以下に動画で解説したので。

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