トランプ氏、ヒラリー陣営がホワイトハウスをスパイしていたことを報じないメディアに怒りのコメント「いかにメディアが堕落し、恥知らずか」

トランプが怒りのコメント

週明けにモデルナの株価が下落したのは、ファイザーの飲み薬が緊急許可を得たからだと言われていますが、どうもそれだけではないという情報がありますね。気になる方は調べてみてください。まあ山羊座時代の終わりなんてこんなものでしょう。
前から言っていますが、これからの時代は情報に常にアンテナを貼っておくのが肝要です。

さてロシアゲートを調査しているジョン・ダーラム特別検察官が提出した申立書類で、ヒラリー・クリントン選挙キャンペーン陣営がIT企業とその幹部に費用を払ってホワイトハウスのサーバーやトランプ氏の自宅のネットに侵入してスパイしていたことが明らかにされた問題が物議を呼んでいます。

昨日も書いたように右派がこの件を騒ぎ立てているにもかかわらず、左派メディアがまったく触れようとしないことにトランプ氏がいらだちを見せています。

これについてトランプ氏はコメントを出しました。

あなたは想像できますか。
ウォーターゲート事件よりも大きな、いま最大のストーリーであるべきものが、ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、ABCフェ○クニュース、NBCフェ○クニュース、CBSフェ○クニュース、視聴率が○んでるCNN、MSNBCでまったく言及されていないことを。

それ自体がスキャンダルです。こんなにビッグで、パワフルで、我が国の未来にとって非常に重要なストーリーが、ダサいストリームからの報道がゼロだという事が、世界中で話題になっています。

選挙前にもバイデンの多くの腐敗スキャンダル(いま現在でも!)について話題にしなかったように、彼らはそれ以上の可能性のあるこの話題について話そうとしない。これはいかにメディアが堕落し、恥知らずであるかを表しています。

あなたは想像できますか。
もし立場が逆で、共和党、特にドナルド・トランプ大統領が大統領府を違法にスパイした事がわかったとしたら。すべての地獄が解き放たれ、ただちに電気椅子が復活するでしょう。

良いニュースとしては、この我が国に対する非道な行為だけでなく、マスコミがこの大犯罪について触れようともしないことをみんなが話題にしていることだ。

ジョフェ氏側は否定「合法的だった」

上のトランプ氏のコメントとタイミングが前後するかもしれませんが、15日にNBCニュースのWeb版ではこの件を取り上げています。ただ内容は否定的ですが。

ダーラム特別検察官の申立書の中で、スパイに関わったとされるIT企業の幹部はニュースター社のロドニー・ジョフェ元上級副社長だと言われていますが、記事ではジョフェ氏の広報担当のコメントを取り上げています。それによると

「今回申請された申立書に反して、ジョフェ氏は米国政府に長い間貢献してきた政治的ポリシーを持たないインターネットセキュリティの専門家であり、政党のために働いたことはなく、別途、民間のクライアントから得たDNSデータベースのアクセスを、合法的に大統領府に提供しました」と述べています。

それは契約条件に基づき、「セキュリティ上の問題を分析するためにデータにアクセスできるようになっていた」としています。

「政治的ポリシーを持たない」と言っていますが、マイケル・サスマン弁護士に対する起訴状の中で、ジェフェ氏はメールで「民主党が勝ちそうだったとき、民主党から(サイバーセキュリティ)トップの仕事を持ちかけられた。トランプの下では絶対に引き受けない。」と、矛盾する発言をしているようです。

さらに大物の起訴があるのか?

以前FOXニュースの番組に出演したジョン・ラトクリフ元国家情報長官は、ダーラム特別検察官の調査を支援するために機密解除されていない文書約1,000ページ分を渡したと語っていました。

そしてさらに「多くの起訴が行われるだろうと思っている」と述べました。

『ロシアゲート』ラトクリフ元国家情報長官「さらに多くの起訴があるだろう」――ダーラムには1,000ページもの機密文書を渡してある

2021年11月8日

「ジョン・ダーラムが使用している文書の多くは、私が彼に渡したものです。我々が話した文書は機密解除されましたが、まだ機密解除されていない1,000以上の文書、特に犯罪に関する、さらなる起訴の根拠となる情報をジョン・ダーラムに渡しました。」

「これは政府の最高レベルや、関係の政府機関にまで及びます」

山羊座の終わり

そろそろ山羊座の終わりのカウントダウンが始まってきていますかね。ここから数年が注目です。

まったく反対に位置する蟹座の終わり頃、世界に何が起こったか?
2つとも活動サインです。

歴史は常に何かを示唆します。