世論調査:バイデン支持率38%、ハリス支持率28%、「バイデンには次期大統領選に出馬して欲しくない」64%

左派メディアの調査でも38%

USA TODAYとサフォーク大学が行った最新の世論調査で、バイデン大統領の支持率が38%になったとのことです。

以前クイニピアック大学がおこなった世論調査でも38%でしたが、左派メディアが絡んだ調査でも40%を割っているんですね。おつかれさまです。

2024年大統領選挙に出馬して欲しくない

これは米現地11月3日~5日にかけておこなわれた世論調査の結果です。

それによると46%の人が「バイデン大統領の仕事は期待していたよりも悪かった」と答えており、そのうち16%がバイデン氏に投票した人でした。

さらに64%の人が、バイデン2期目にあたる2024年大統領選挙に出馬して欲しくない、と答えているようです。この中には民主党支持者も28%含まれています。

一方でトランプ氏に出馬して欲しくないと答えた人は58%だったとのことです。トランプ氏が出たら負けるからという人もいるんでしょうか?わかりませんが。

悲惨なのはカマラ・ハリス副大統領で、支持率は28%でした。

51%の人がハリス副大統領の仕事に不満を持っているとのことです。不人気っぷりがエグいですが、まあ今の状況だとそうなっちゃうのはしょうがないですかね。

共和党への期待感

また3分の2にあたる66%の人が、「米国が間違った方向に進んでいる」と答え、正しい方向に向かっていると答えた人の20%を大きく上回りました。

「もし今日バイデン氏とトランプ氏で大統領選挙が行われるとしたら」というという問いには、44%がトランプ氏、バイデン氏は40%、11%は他の第三者に投票すると答えました。

すでに先日おこなわれたバージニア州の選挙で共和党が完全に勝利していますから、この世論調査はその傾向を裏付けるものとなっています。

バイデンへの幻滅

ただトランプ人気がどうのこうのというよりも、あくまでバイデン氏への幻滅感が出ている印象を受けます。

政策が支持されていないのはもちろんですが、記者会見を開かなかったり、記者からの質問をガン無視したりしてますから、そういう面でもいい印象を持たれているとは思いにくいです。

まあバイデン氏は年齢的にも次の大統領選は厳しい気が個人的にはしてますがどうなんでしょうね。

ではこの辺で失礼します。